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ぶら下がり効果とアースについて その4 ぶら下がり効果のための必要条件

機器背面…3P電源ケーブルが挿るインレット その裏側写真
DSC02304.jpg

Lがホット、Nがコールド(ナチュラル)
下側が肝心のアースピンでございます。

海外製品はこのアースピンとシャーシ(筐体/ケース)が短絡してますが、
MADE IN JAPANの機器は、多くの場合つながってません(浮いてます)。
(アースループを避けるためです。)

なので、外からみてアースピンがあっても、シャーシアースされてるかどうかは…中を覗くか、テスター使って導通チェックしないと分かりません。


ぶら下がり効果の出る必要条件 
その1…インレットのアース端子がシャーシに短絡していること。
その2…3P電源ケーブルにアース線がつながっていること。

この条件を満たしていれば、つないでいる3P電源ケーブルのアース線にお好きな線材を垂らすことで、ぶら下がり効果が期待できることになります。


あくまで
アース線はつながっているだけで電圧が印加される=回路の一部…極論すれば機器の一部になっている。
この仮説が正しければのお話しですけどね。
まあ、信じる者だけがオーディオを楽しめますw

(だったら、シャーシに何かのケーブルを直接つなげばいいじゃねーの? って思う人がいますよね。ぜひ試してみてください。何故か効果はとっても分かり難いっすよ)



でもって…
ややこしい事書きますね。
上で書いた条件その1…インレットのアース端子がシャーシに短絡していること、ですが
短絡してなくても(浮いていても)ぶら下がり効果は出る場合があります。

続く。


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