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ぶら下がり効果について その6 垂らした線材の音がする。そしてまとめ。

電源プラグのアース端子にケーブルを垂らすと、垂らしたケーブルの音が混じります。
(広義のぶら下がり効果の一面です。)

例えば
inakustikのスピーカーケーブルLS-1002、4芯ですが1本垂らすと
正確な音、ワイドレンジ、中域にパンチがあってビンタを顔面にくらったようなスピード感。
低音にパンチとキレが欲しい時はこれです。

裸で手に入るかどうか分かりませんが、アコリバの銅楕円単線
声のふくよかさ、響きがほしい時はこれ。

今のところ好んで使うのはこの2本です。
うちのシステイム達、爽やかな反面、不足がちな低域のエネルギーを補うためとか、もっとスピードをとか。
そんな目的を補うためだったりします。

それから、ケーブルは太いほうが効果が出ます。
とりあえず使わなくなったスピーカーケーブルがあったら
ひまだったらおもしろいので試してみてください。


改めましてまとめです。
ぶら下がり効果の一面をご紹介してきましたが
ぶら下がり効果は、垂らした線材のみではありません。
「ケーブルはつながっているだけで電圧が印加される=回路の一部…極論すれば機器の一部になっている。」
(↑タビさん説)
なので
テレビゃプロジェクターを変えても音は変わりますし
冷蔵庫やエアコンを変えても音が変わります。

んなバナナw

笑ってやってください。


そんな感じでもってオシマイ。
m(__)m


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