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VICTOR SX-DW77 その1 設置調整

sx-dw77

セオリー通りのセッティング。

本体
J-1 PROJECTコーンスパイク
タオック ステンレス製スパイク受け
御影石 3cm厚
タオック ステンレス製スパイク受け 4点接地
(ガタ防止のすべり止めシートを必要最低限)



sx-dw77

新品購入時、初めて開封して、、ちょっと「えっ?」。
スパイクネジ穴はあるのに、肝心のスパイクは付属していませんでした。
当たり前に付属と思ってましたよ、、。

音が鈍る粘着シートは全く使う気は起きませんでした。



本体底部のネジ穴は8㎜。
手持ちのスパイク、
J-1 PROJECTコーンスパイクは旧タイプのため、ネジ穴は1/4インチ。
J1-project 8mm→1/4インチ変換ネジ M8IN1-4/4P
たまたま持っていた変換ネジがピタリと合い、ホッっとしたことを憶えています。



   <以下5.1CHのLFEに限ってのセッティング>


DSCF6414.jpg

AVアンプ、LFE出力。
自作インコネ、スーナーブラックの太いほうで。図太いキレのある低音が出ます。


DSCF6405.jpg

イコライザー経由。
イコライザー下部にも、タオックスパイク。


DSCF6407.jpg

ボフボフ低音は大嫌い。
ブルドーザーの振動を再現しようとすると、、、イコライザーの調整値はこんな感じ。
調整値は、聴感から導き出したものではあります。


実際の部屋、例えば8~10畳程度の部屋(マイルームもそうです)のコーナー付近にSWを置き、ごく普通の試聴位置であるならば、
定材波の影響で、70~80Hzが盛り上がり、90、100Hz付近はかなり減衰します。
また30Hz付近のローエンドはカタログ値ほどは体感できない。というのが現実。
場合によっては、かなりスッキリしないボワボワ低音になるはず。

かと言って、サブウーファー側ハイカットフィルターを絞ってしまうと、70~80Hzの盛り上がりは消せても、その上の帯域、落ち込んでいる100Hz付近をさらに減衰させてしまう。
ご存知のとおり、LFE信号帯域は20~100Hz(でしたっけ?)なので結果として、再生していない帯域が出てしまう、つながりの悪い音になる訳です。

個人的に、LFE信号は、部屋に合わせたイコライジングは必須と考えています。
(イコライザーを使うことによる弊害、位相回転については、全く感じていないので無視状態。)

ちなみに、サブウーファーのハイカットフィルターはオフ。ボリュームは全開とし、AVアンプのほうで出力を調整しています。


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