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VICTOR SX-DW77 add BEHRINGER CX2310 接続と基本調整

BEHRINGER CX2310

自作ケーブルを使い、BEHRINGER CX2310をサブウーファーに接続します。

接続にあたって、前もって下調べが必要でした。
取扱い説明書を見ても、???という部分があります。
PA用機器というもの初めて使うのですが、こういうものなのでしょうかね?
注意書きにもありましたが、素人を対象にはしていないようです。


普通、自分たちが見慣れているオーディオ機器の説明書には必ず、L(左)R(右)という区別がありますが、
これには、一切無い、、。説明もごく簡単。

背面に、INPUTという文字も、あるのはあるものの、、どっちがLでどっちがR? という状態。
しかも、方チャンネルには、「NOT USE」の文字があったりして、ますます混乱しました。
購入先のサウンドハウスに確認。
その上で下記のような結線を行いました。

まず、背面、入出力。ケーブルを結線。
BEHRINGER CX2310

左右が入力(L/RはどちらでもOK)
中央がSWへの出力。
(今回は、あくまでSW出力をMONOで取り出すだけのための結線です。STEREO接続の場合、SW-OUTを挟んでL/Rチャンネルに区別するようです。)

モードボタンを「STEREO-2Way」にします。
BEHRINGER CX2310


念のため、全てのボリュームをゼロにした上で、
メインスイッチオン。
BEHRINGER CX2310


L/Rインプットボリュームを、とりあえず上げます。
BEHRINGER CX2310

BEHRINGER CX2310

ちなみに、ボリューム右下のボタンはローカットフィルター。押したままだとSWから重低音が出なくなってしまいます。

恐る恐る、、、サブウーファーのゲインを上げます。
おっ、SWが鳴っているのを無事確認。

SW出力 ローパス/ゲイン、とりあえずの調整値はこんな感じです。
BEHRINGER CX2310

ごくローエンドのみ軽く付加してみた調整値です。

なお、メイン電源のオンオフの際、大きめのクリップノイズが出ます。
BEHRINGER CX2310

オンオフの際には、サブウーファーゲイン横にあるMUTEボタンを押しておく必要があります。


音について語るのは、時期早々なので、それはまた後日。
(セッティングも詰めてないのに、最初から満足してしまう音が出るはずもナシ)

ちなみに、SW用として使う限り、ノイズは無し。
ゲイン、フィルターの感度もステップ式とはいえ、けっこうリニアで、機械的にはコストパフォーマンスは高いと思います。

あとは、使い手の腕しだい?



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コメント

まあ、あんまし悩まないで使うのが吉とでましたw
ちなみに、うちはこーゆー機器ばっかです。
オーディオラックも19インチで機器をマウントしてるのでインシュレータもほとんど使ってません。
チャンデバはdbxとベリンガの2つ持ってます。

  • 2007/08/31(金) 00:37:27 |
  • URL |
  • ウンチくん #-
  • [ 編集]

すいません。名前が入ってなかったようです。

  • 2007/08/31(金) 00:38:47 |
  • URL |
  • てけてけ #-
  • [ 編集]

う~む、、
確かにそうかも。

でも、どうせならと、、ケーブルをグレードアップしたくなってきた自分がいる。
おばか。

  • 2007/08/31(金) 00:46:10 |
  • URL |
  • ボン #2/rm52Ts
  • [ 編集]

ケーブルはなるほどですが、変換のしかたの方がオモシロイと思います。
僕は激安コイルを使って実験しましたが、かなりハマりそうです。

  • 2007/08/31(金) 15:38:12 |
  • URL |
  • てけ #-
  • [ 編集]

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