BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

インシュレーターで微調整

自分は、録画/録音に関しては、ほとんど興味がないので話題にもしていなかったのですが、
この初夏に、石丸電気の閉店セールのご利益にかなって、HDDレコーダーなるものを買ってた訳ですよ。
妻がね、、、「花より男子」の大ファンでして、、、。
再放送を録画するためだけのオンリーレコーダーなんですが、、。
(T_T)

さて、そのレコーダーのケーブルが這いまわっているのが気にいらなくて、
今日は、中規模配線工事。
DSCF6624.jpg


オーディオ用のケーブルとレコーダーの映像ケーブルが近接していのは、やっぱりまずい。
映像ケーブルを天井近くまで取り回ししたのですが、けっこう疲れた、、。



疲れ果てているヒマは無い!



そして!今日の本題にやっと入れます。
サブウーファーを付加した2.1CH再生。
電気的補正だけでは、つながりが微妙な状況。
クロス付近~の低音を少し押さえ込めば、良い感じになりそうな予感。

そこで、まず
DSCF6626.jpg

右壁に取り付けられているレコードラックを振動に負けないように補強。
外してわかったけど、リフォーム後1年、、ガタヤワはやっぱり出てた。こんな部分が低音を濁す原因だったりする。
背面には、吸音材も詰め込んでみた。

結果、少しだけどスッキリした。


さらに、
インシュレーターで対策
DSCF6647.jpg

スピーカー下、銅コーンをアルミコーンに変更。

サブウーファーを付加していない時、無理に低重心に寄るように銅を使っていたのですが、
ここを軽い音調になるアルミに変えれば?と考えてみた。
結果は、低域のかぶりによるもたつきが薄くなりました。

しかし、ちょっと高域の響きが許容以上になってしまった。

そこで、今度は、
DSCF6646.jpg

CDプレーヤーのスパイク受けの下に、チタン板を挟みこんでみました。
チタン君は、過剰な響きを落ち着かせるのに役にたつ。

結果、
アルミで出てきた響きを軽減させることに成功!

インシュレーター、
ここぞの微調整に役に立ってくれる黒子みたいなものかも。


サブウーファーのつながりも良好になってきました。
ただ、ややスッキリ音調。もうちょっとだけ声が太くなれば言うことなしなんだけど、、
レンジ感と分解能のアップを両立できたから、まっいいかな。



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