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自動音場補正ちゅうのは、、

うちって、ホームシアターがメインだったんですよ、、。
忘れてませんでした?


最近のAVアンプには、自動音場補正が標準装備になりつつある。既にそう?
ほとんど付いてますよね?
各スピーカーの距離、レベル、音色、さらには残響/位相まで自動で補正してくれる優れもの。
耳マイクでは難しい判断を簡単にやってくれる。

ただ、思うことは、、
確かに便利だし、
実際に綺麗にまとまる。
ある一線まではね、、。と。

耳で本格的に追い込んだサラウンドには遠く及ばない。
これが本音。


具体的には、音色補正が甘いんじゃないかと思う。
甘いというよりも、セーフティーゾーンを狙いすぎ?みたいことを感じる。
万人が聴いて破綻しないような音作り。
過去に聴いてきた各社全てがそうだった。

結果として、「キレ、スッキリ感を伴なった重厚な迫力」に欠けるような音。そんな傾向がある、と思うのです。

D社においては、各チャンネルフラット補正の他に、D推奨なんて補正値もあったけど、
これは酷かった。モガモガして聴いてられなかった。

また、レベル補正も見事なほどに各スピーカー均一になるけど、実際に映画を再生すると、それがベストとは思えなかったりする。


結局は、自動補正を基準にして、マニュアル補正+αを加えることが、ベストなサラウンドに近づく手法だと思ってたりするのです。
機械は便利だけど、人間の感性は超えられない?


ただし、、
このマニュアル補正ちゅうのが、なかなか難しい。
何をどういじればどんな変化がある、、このあたりは、経験とセンス?


便利を盲信しすぎて、本当の判断を疎かにしてないか?



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  • 2007/10/26(金) 20:03:06 |
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