FC2ブログ

BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

VSA-AX4Avi Manual-MCACC② スピーカー距離補正

調整メニューの入り方
Manual MCACC→Fine Speaker Distanse→決定ボタン

選択したスピーカーと対になるスピーカーの組み合わせ
R&L、センター&L、SL&L、SR&R、SW&L
からテストパルスが出力。
リスニングポジションから聴いて、対になるスピーカー間の中央にパルス信号が定位するように調整するのが基本です。
補正値は10cm単位。

自動補正でもかなりの精度です。このままでも通常は問題は出ないはず。
↓オートMCACCでの設定値
vsa-ax4avi

↓マニュアルMCACCでの補正値
vsa-ax4avi

センターを30cm多くしたのは、お試し。
距離を多くすることで、センターの音が若干前に出てきます。これはサラウンド包囲感よりセリフ重視向けのセッティング。

サラウンドRの距離を10cm増やしたのは、この時は、聴感上でこちらのほうが自然だったので。
おそらく自動測定値では135cmくらいだったのでは?
その後、下の調整を行い、規定値に戻しました。


電気的補正は10cm単位。
もっと厳密に設定したい。との場合は、
リアルでスピーカーの置く位置を変えたり、向きを微調整することで対応できます。
冒頭記載のとおり、テストパルス信号が対となるスピーカー間の中央に定位するように動かせばよい訳です。
耳で確認しながらできるので、簡単です。

注意点として、、スピーカーを動かすと定材波制御値が変わってしまうので、再度オートセットアップをする必要があることです。


余談ですが、
イタズラで、サラウンドRのみ+50cmとか試してみたんです。
後方の音場全体が右側にかなり引っ張られました。とても不自然な包囲感でした。
スピーカーを均等配置できない環境であれば、この機能はかなり重宝するだろうと思います。



スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bonbee.blog100.fc2.com/tb.php/122-aa3b050e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)