BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

わた

部屋のコーナー、あるいは壁際など、、、
低音のこもりやすい個所に吸音材を入れてみたらどんな変化がおこるだろ?

今回のアイテムは「綿」(わた)
DSCF6756.jpg

自然素材。妙な音がしない(変な吸音をしないという意味)。安価(ジョイフル本田で298円/1袋)。吸音アイテムとしてオススメです。

あくまでお試し感覚で。

マイルームの現状、
どちらかと言うと、吸われ気味の響き若干デッド。
低音も部屋に吸われ気味。が、SWの追加で量感は多め、、なるも若干バランス悪し。

あたりを見渡して、、、
ここがいいかな?レコードラックの裏側(壁とのすき間)に「わた」を大量につっこんでみました。
DSCF6758.jpg

う~ん、、、
「過ぎたるは及ばざるがごとし」なパターン。
まさしく「吸音材を多様しすぎたデッド気味な部屋の音」にシフトしていきます。

低域方向の暴れ(量)が抑えられる分、解像感が向上する。落ち着いた音色になる。
オーディオ的には認める部分を感じつつ、
いっぽう、
音が跳ねない。躍動感が消える。音楽の生々しさが減衰する。
染み渡るような、ローエンドの感触も失せる。
聴いていて実につまらない感じになってしまいました。

これは、失敗。
それではと、綿の量を1/4程度に減らし、背面にまんべんなく入れなおしててみました。
、、、低音の量は変わらない、、、他のファクターも変わらない、、これでは意味がない。


ならばと、
綿の位置を変えてみました。
上のほうに移動。
レコードラック背面の空洞、天辺にギュッと詰め込み、空洞にフタをするような感じにしてみました。

これはいい感じです。
ローエンドの量を減らさず、低音の凸凹が減り、解像感もアップ。音の勢いもダウンしていない。

とりあえず、今回のお試しはこんな感じ。

「吸音」
やっぱり、ポイントってあるみたいです。




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