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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

信濃電気 HYPERSINE REGULATOR/HSR-1000

2年ほど前から使用している
信濃電気のハイパーサインレギュレーターです。
入力された100V商用交流電源を、いったんDC化し、ノイズを取り除き、波形成型したAC電源を出力。
電圧降下していた電源も、きっちり100Vで出力する優れものです。
定電源電源装置の類です。
hsr-1000

出力周波数は50/60Hzを手動で切り替えられます。
hsr-1000

コンセントは6口
hsr-1000

以下、内部の様子
hsr-1000

アンプの類らしいが、よくわかりまへん。
hsr-1000

前段ノイズフィルター
hsr-1000

後段ノイズフィルター
hsr-1000


カタログに記載されている謳い文句、
「音量とは関係なくSN比やDレンジ、音場や定位の明瞭度の向上」、、確かに確認できます。

なんだ、こんなものがあるなら、電源工事や新しいダウントランスなんて必要ないじゃん?と思われるかも。

違うのです。
入力する電源の質にけっこう影響されるのです。
きっちりピタリ100Vに修正して出力はするのですが、、、
このレギュレーターの(100V入力側)電源プラグを交換しても音は変わったし、
最近の電源工事でも、その前後でSNの違いも感じられました。
入力される電源のポテンシャルが高いほうがより良い効果が得られるようです。

解せないのが、理想的?な正弦波?なのに、
前段の電源プラグやコンセントの音質が反映されること、
正弦波という解釈以外に音質を変化させる「何か」があるようです。
(こんなこと言ったたら、電気のプロの方々に「頭おかしいんじゃね~の?wwwと笑われそうですが)
実際に変わるんだから、摩訶不思議。


そんな訳で
200V→100V後にコレを使うと、これまた何かが期待できるかも。
あるいは、
容量が1kVA。今まで全ての機器をこの信濃から電源をとっていましたが、
例えば、パワーアンプのみをダウントランスから直接給電(信濃の負担を軽くする)ようなことをすると、負荷が減って、低音が出やすくなるかも。

こんな目論見があるのです。
これまた、実際にどんな結果が出るのか?
やってみないと判りませんけどね。
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