BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

結局、こんな感じで窓はつぶしました、、。

できれば、こんな事はしたくなかった、、。
DSCF6791.jpg

ノーマル状態では、外から シャッターペアガラスとシンプルな状態だったんですが、
これが、
シャッター/マットエース(グラスウール断熱材)みっちり充填/積層コルクボード12㎜t/ペアガラス/フィルム/整震材/音パネ。
すき間は全て遮音材で密閉。と、、。
お陰様で外への音漏れは体感比1/3に減りました、、。
窓はもう開かないけど、、。

窓の内側に吸音材を設置するのは嫌いました。
これ以上変なふうに響きデッドにしたくなかったので。
躍動感も消えうせますからね。
グラスウールもギュウギュウに充填すると、結構な遮音効果(吸音だけど)があります。

1番内側に音パネを持ってきているのはお約束。


今回、こんなキチガイみたいなことして解ったことがいくつか、、。

遮音には質量が必要だということ。透過周波数の異なる材質を重ねるのがポイントということ。
ホムセンの安価な素材でもそれなりに効果があること。

それと、改めて、窓ガラスはオーディオにとって鬼門だと言うこと。
ペアガラスと言っても遮音は不十分だし、
何より乱反射が酷い。
例えるなら、「パッシブラジエーター」みたいなもの。
音があたると、全面が振動する。これは拳で叩いてみても容易にわかること。
ガラスの一点にあたった音は、一部は吸収・透過されるけど、ガラス全面を振動させ、かなりのレベルでガラスが鳴ってしまう(反射)ということ。しかも変な鳴り。
もちろんこれが定位感を激しく損なってしまう原因となるはず。

事実、今回の処方で、定位感がアップしています。
副次効果で立体感も。

ブラインドを降ろせば、まあまあでしょ?
DSCF6797.jpg

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