BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

綿(わた)パート2

はたして、これがルームアコースティックなのか?甚だ疑問ではありますが、、。

わたパート2です。
何の気なしに、スピーカースタンドの底、すき間に綿を詰めてみました。
DSCF6827.jpg

えっ?! まじ?!
低音の表情が(9割方、良い方向に)激しく変わったのです。

低音の量感が増えた?違います。
ローエンドの沈み込み方が違う?、、それとも違います。

よく言われる「楽器のたたずまい」がわかり易くもなった。
今まで聴こえていなかった低音が聴こえるようになった。そんな表現のほうが近い。
肌で感じる低音が強くなりました。

なんでだろ~?
理屈はさっぱりです。
おそらく違うけど、、、
定材波の打ち消し現象によって消えていた「音」が聴こえるようになった?
こんなわずかなすき間で?、、解りません。
ただ、それに近いような現象が起こったとしか言いようがありません。

ちなみに、綿の詰め方でも音が変化します。
ぎゅうぎゅう詰めにして、スタンドが浮き気味だと音が軽くなります。
まるで低音が、足が地についていない。そんな感じで。
スタンドとスピーカーの重量が施工前同様、十分に床に繋がっている。それをキープできるギリギリまで綿を入れたポイントが良いみたいでした。

あくまで、マイシアターの話です。
他所様のお宅で同じ処方をして同じ変化が起こる、なんて確立は低いでしょう。
マイルームでも、綿が効くポイント、全く逆効果なポイント、、場所によって様々です。

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