BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

綿(わた)パート4

メイン、リヤスピーカーとやったら、当然センセースピーカーもやりたくなる訳です。
DSCF6842.jpg

映画再生時のセリフ、後方壁の影響?あるいは、床からの影響なのか、、、どうしても抜けが悪く、篭りがちになったりするものです。

さて、連チャン中の綿、
写真のようにセンタースピーカーボードの下に詰めてみました。
結果は、声が明瞭に。
(明瞭と言っても、ドンシャリにしてハッキリ聞こえる。それとは違う。「あくまで自然」という意味)
これはとても良い方向に変化。

ただ、綿の加減によって低音の量が変わってしまう。
最初はボード下半分程度から始めてみたのですが、低音が消え気味。もちろん迫力減退。
綿を少しずつ減らして確認。
今回は、少量(手の平に乗る程度)がデメリットを感じさせない適量でした。量を減らしたのでメリットも若干後退しますが。


綿を置く位置についても、前後に移動させて確認。
映画のセンター信号では、何も感じることはなかったのですが、
2CH(音楽再生)時では変化が。
綿の位置をボード下前方(リスナー方向)に寄せると、
低音が左右に分離してしまう傾向が確認できました。
つまり、低音楽器の定位がバラけます。
綿の位置が奥方向ではこの現象がありません。

もしかして、「低音の通り道」みたいなもの、これがセンタースピーカーボード下にあるのかもしれない?
オカルトでしょうかね?


続いて、サブウーファー下にも処方。
DSCF6844.jpg

こちらは、、、、
何をどうしようとも、、
なんかよくわかりまへん、、。

理屈?、いったいぜんたい、どうにもわかりません。
結局のところ、試してみなけりゃ判りません。ということで。
(悩む前に飛べ!)
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