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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

LFEの縦振動を得るために/対策その①

LFEの縦振動 重量感が足りない。と嘆いていたのですが、
その対策として、まずは、ごく簡単なところから始めることにしました。

AVアンプの足元、インシュレーターから。

ノーマルの脚裏、現状はチタンの薄板を敷いています。
こんなの↓
DSCF6861.jpg

この部分をアコリバの真鍮製スパイク受けに変更してみることにしました。
DSCF6860.jpg



両者の記憶ですが、

チタン板をインシュレーターとして使用した場合、その傾向は、
響きを抑えてスッキリ方向に。定位、解像度アップ。そんな記憶が。

一方、
アコリバの真鍮製スパイク受けの印象というと、
いわゆる真鍮の響きが付加。中域~高域に艶。声の厚みが増す。低音の量感は増す。定位感は比較すると、散漫傾向に。

そんな印象があって、
LFEの縦振動に影響するような重低音帯域に変化をもたらすなんて、、正直期待はせず、、、とりあえず交換してみるかという気持ちではじめてみたのでした。


改めて、チェックシーン。
dh.photo.64.jpg

ドラゴンハート、チャプター10。
ボーエンが、股下のロープにけたぐられて、吹っ飛びます。
その時のロープの音、一気に引っ張られ、その時の音が、床を弾丸のように振動してきます。
この振動、今、自分が拘っている「縦振動」、ロープの長さに渡って、洗濯板状におこるべきなのです。

現状、その振動の重量感が足りない。
そして、ロープの長さが判らない。
音に拘る自分としては、このポイントを克服しなければ、どうにも先に進めない、、。



そして、あまり期待せずに、インシュレーターを変えてみた、、。

 「!!」
なんと!オドロキ。
重量感85%?達成、ロープの長さも出てきちゃいました。

勘違い?と思い、何度も確認しましたが、間違いありません。

真鍮インシュ、低音の量感、ある程度は出してくれるだろうと思っていましたが、ここまで低いローの量感を出してくれるとは、、見事に予想を裏切ってくれました。

ただ、独特の響きの付加。
そして定位感はやはり散漫になってしまいました。
ある程度はしょうがないか、、
トレードオフですが、今は迷わず、真鍮インシュ。


AVアンプ、VSA-AX4AViの脚、かなり敏感みたいです。
とにかく、理想に近づきました。
が、もちょっとがんばろ~。

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