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BELDEN 727MKⅡ エージング3日目

エージングでの音の変化
その捉え方は、人によって少しずつ違うかもしれない。
また、システムによって変化の度合い、その表現の仕方も違ってくるはず。

自分の場合、
エージングというものは、
時間経過とともに、キツサとか、カドが取れてきて、少しずつ柔らかい感触に変化していくことがほとんどだった。

音色についても、出っぱたり、しゃくれている部分(凸凹)が治まって、つながりが良くなってくいく傾向も多かった。
最初、グワッと出ていた低音の量も減っていったりとか、耳に刺さる高域が消えていく、とか。

音場については、
すごく低い位置にあったものが、だんだんと高さの表現がついてくるとか。あるいは、広がりが出てくるとか。

SN、あるいは音の厚みとか、解像度なんかは、それぞれだったかな、、。

銀線のインコネなんて、一番最初の陰影感の凄まじいこと!、、でも、時間経過とともに、消えていく、、。消えてほしくないのに、、。




さて、BELDEN 727MKⅡ、
先日書いたとおり、接続して一聴の感想は、、、
「硬!」でした。
低音楽器のソリッド感を出したい、、そんな部分的には、自分にとって望ましい方向なのです。低音楽器のアタック感がよく出てきてるし。

でも、全域で音が硬いのは閉口ものです。

自分にとっての問題は、(良い意味での)低音の硬さのみ、そのまま残るか否か。

また、低音以外に耳を向けると、
音場は浅く、立体感は薄く、広がりもない。
音像の焦点も合っていない。像がでかくてボケてる。
高域は擦れてるし、伸びていない。

声も厚みが薄くて、実体感が薄い。

あんまり静かなケーブルじゃないな~、、。SNという意味も含めて。

このケーブルって、モニターライクな直接音重視?
(いや、そんな結論は早すぎでしょ?と自問自答。)

まっ、でも、接続直後、一番最初はしょうがない傾向かな。という感触でした。



そして、2日経過中ですが、その後の変化は、、、

音の焦点がだんだんと整ってきています。位相の問題でしょうか?
同時にヴォーカルも厚みが出てきたので、センター付近がハッキリと聴き易い。

一番の変化は、左右の広がりが格段に大きくなってきたこと。
でも、前後の深さ、立体感は変わらずまだまだ。奥方向にあるべきピアノが壁にへばりついたまま。
高さ方向は少し出てきた。

高域の擦れみたいなものは取れたけど、でもまだ、なんかきついな~。
ノイズもハッキリと聞こえるし。

低音はスッキリズシッと。

余韻とか響きは少ないです、現状。

やっぱり、直接音のウェイトが大きい。


このような感じの現状です。
さらに変化があるのか?
あるいは、基本的にこんな感触なのか?
もう少し様子見とします。



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