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定在波について 補足

自分も簡単ではありますが、作図してみました。
リスナーからスピーカーを設置している正面壁を眺める感じで。


第2定在波(1波長で発生する定在波)
peak1.jpg



前回「定在波について」で定在波のピーク/ディップ発生位置を文字で書きましたが、
第2定財在波の振る舞いを図にすると、上のような感じになる訳です。
(図は横方向のみ。これに高さ方向と前後方向の定在波がからんでくる訳です)

奇数分割法では、「部屋の一辺を奇数で割った位置にスピーカーを設置すると定在波の干渉を避けられる」とありましたが、
言い方を変えると、「部屋の一辺を偶数で割った位置にスピーカーを設置すると、定在波の影響を受けてしまう」ということでした。
図にすると、より判り易いかと思って作ってみました。
(幼稚な作図でごめんなさい)
m(*- -*)mス・スイマセーン


5/6 追記

上の図だけでは、わかり難いので、
「第1定在波」と「第2定在波」を組み合わせた場合のピーク/ディップ図を追加します。


リスナーから正面壁を見た場合
tezaiha.w.jpg

横方向から前後定材波の様子を見た場合
tezaiha.fr.jpg

図はあくまで、イメージです。
さらに縦方向(天井と床との間)の定材波がある訳です。





まずは、「スピーカーの位置&リスナー位置」について
定在波を避けると、どんな変化があるのか?
次の休日は、これを探ってみようと思います。
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