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Synergistic Research/resolution reference Digital

Synergistic Research resolution reference Digital

シナジスティックリサーチ社の同軸デジタルケーブル/レゾリューション・リファレンスです。
DVDプレーヤー/東芝SD9500→AVアンプ/パイオニアVSA-AX4AVi間にて、今も使用中のケーブルです。
写真には写っていませんが、シールドに電圧をかけるミニカプラーが別にあります。オーディオクエストのアクティブシールドと同じ働きをします。
同社のトップグレードシリーズに位置しますが、、ランク的にはその一番下のほう。それでも定価で10万円以上していました。

4~5年くらい前にブレイクしたメーカーでした。
最近は、ハイエンドケーブルと言ったら「STEALTH」とか「NBS」、「Jorma Design」あたり?

ヤフオクではアナログケーブルのほうはたまに出品されて、何か、、、レベルに見合わないような格安で落札されていたりします。デジタルのほうは、ここ1年くらい全く見なくなってしまいました。出れば安いでしょうね~。
電源ケーブルだけは、そこそこの価格を維持しているみたいですが。
人気の興盛に中古の価格が反映される代表ブランドかもです。もっとも、同軸やアナログのインコネの需要自体が少なくなってきたのも理由の一つだとは思いますが♪


写真見た目どおり、また、メーカーの名前にスティックとつくとおり、「棒」に近いものがあります。取り回しは楽ではありません。

そして、音のほうは?と言うと、
やはり太い音がします。これ、「太い=やぼったい」ではなく、
レゾリューション(解像)の名のとおり、解像感を伴なった太さを出してきます。
ただ、音色としても(レンジの広い)ピラミッドバランスなので、低音をもてあましているシステムに使ったりすると、、、さらに暴れて処理しきれない。なんてことになって、オールマイティーなケーブルではなかったりします。

特筆すべきは、このメーカーのハイエンドモデルに共通して言える「音場の広さ」だったりします。空間の演出がうまいのです。内側の密度を保ちながら外の空間も広く出してくる。この辺りは、やはり情報量の多さ(伝達ロスが少ない)ことから来ているのかもしれません。


アクティッブシールドをかけるとSNが向上。中~高域で、良い表現を使えば、、滑らか、落ち着きが出てくる。と言えるのですが、、、
迫力が削がれる、と言うか、何かつまらないサウンドになってしまうので、
DVD再生オンリー用なので使っていなかったりしています。


今更ながら、既存のケーブルを紹介した理由は、他でもなく、
このケーブルをブルーレイプレーヤーBDP-LX80の同軸デジタル出力に使ってみるためです。
HDMI(接続ケーブルは先日購入したBELKIN)と比較する予定です。






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