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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

MCACCのマニュアル周波数補正

話題を変えて、、、ずっと置き去りにしていたお話でも、、。


最近のAVアンプのほとんどに自動音場補正機能がついてたりします。
中位機種以上になってくると、その機能の中に、「スピーカーの周波数補正」、内蔵グラフィックイコライザーを用いて音色を変える機能が追加されていたりします。


PIONEER/VSA-AX4AVi の画面です。
vsa-ax4avi


自動補正の値そのままだと、何かフラットすぎてつまんね。みたいなところってありませんか?(特にパイの)
デノンの場合には、メーカー推奨みたいなパターンも選択できるのですが、、、一気にデノントーンになったりね、、。

もちろん、補正値そのままでもバランスが良いし、
おおっ!と思うほど音が良かったりするシアターもあったりするのですが、、、。

個人的には納得いかん。

皆さんは、この補正やってます?
実は、友人達に尋ねてみると、
「いじってないよ。自動補正そのまんま。」とか、「いじってみたけど、良くわかんね~。」っていう答えがほとんどだったりします。

そんな自分もきちんとできるのか?と問われると、、
「我流で邪道かも、、。」ではあるのですが、それなりに好みのトーン(効果音はスッキリズシッと、セリフは太目が好き♪)に補正できていると思っています。
手前味噌で恐縮ですが、どこをどういじっているのか。今日はその話を。


補正するにあたって、解っていたほうがお得なことがいくつか。

少し大切なことは、各周波数はたいたいどんな高さの音なのか?‥‥‥当たり前のことですが、「どの帯域をいじったらどうなる」ということが、ある程度解っていないと、、、。
NHKの時報「ポッポッポッピー」の「ポッ」は440Hz、「ピー」のほうは1オクターブ高い880Hzだったりとか。身近な音の周波数を調べてみるといいかも。
実際に数値をいじってみるとなんとなくわかりますけどね。


けっこう大切なことは、脳内で理想の音が鳴っていること。‥‥‥なんでもそうですが、具体的な理想像を持つことって大切ですよね。

中ぐらいに大切なことは、「テキトーなところで諦らめが肝心」な気持ちを持つこと。EQだけでは限界があることを認識するちゅうことです。
定在波のディップ(凹み)にあたる周波数はプラスしても打ち消されてしまうとか、周波数マスキングのこととか、そもそもが機器の限界の問題があったりとか、、。


なんだか悪い癖で前置きが長くなってきた、、。すみません、、。
具体的に調整値は 「つづく」、、。
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