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BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

VSA-AX4AH AUTO-MCACC

VSA-AX4AH Auot-MCACC画面 4.の「FULL BAND FHASE CTRL」(フルバンドフェイズコントロール)が新しく追加された機能です。
VSA-AX4AH

サラウンドバックシステム選択画面に入ります。
VSA-AX4AH

デフォルト状態
VSA-AX4AH

自分のような5.1CHでの選択
VSA-AX4AH

フロントバイアンプ接続の場合での選択
VSA-AX4AH

スタート画面に戻ります。ここで「測定スタート」でもOKですが、
VSA-AX4AH

カスタムを選択しておかないと、f特(周波数)が「SYMMETRY」の一種類しか選べなくなってしまいます。
VSA-AX4AH

カスタム画面メニューに入ります。全ての補正項目を行う場合「ALL」のままで。
VSA-AX4AH

次の画面で3種類の周波数補正値のメモリーナンバーを選択します。メモリーは先代モデル同様6個までです。自動音場補正完了後、任意に呼び出し選択ができます。
VSA-AX4AH

スタート画面に戻ります。改めて「測定スタート」
VSA-AX4AH

測定中。マイクは先代モデルと一緒。リスニングポジション、耳の高さで、マイクは水平に固定するのはお約束。
VSA-AX4AH

測定終了。5.1CH環境のマイシステムでの所要時間は5分40秒。
測定データチェック画面に移ります。
VSA-AX4AH

VSA-AX4AH

全てのスピーカーが「ラージ」と判定されました。いつもながら(少し)ホッとする瞬間です。
VSA-AX4AH

各チャンネルレベル L/Rが低い理由はプリ経由、ここで使用しているバランスケーブルを通すとゲインが下がるためです。リヤスピーカーレベルが高い理由は、単純の距離が近いためでしょう。
VSA-AX4AH

各スピーカーまでの距離。1cm単位。かなり精度が向上しています。実測値とドンピシャです。
VSA-AX4AH

サブウーファーの距離もドンピシャ。ここでSW-DX77の反応スピードの良さも確認することができます。
VSA-AX4AH

部屋の定在波制御。レベルの高いものから3つまで補正。
VSA-AX4AH

周波数補正 イコライザーデータチェック画面
VSA-AX4AH

メイン左スピーカー ↑上の「SYMMETRY」と↓「オールフラット」で比較すると、微妙に違います。
VSA-AX4AH

センタースピーカー
VSA-AX4AH

メイン右スピーカー こうして比べると低域での違いが判ります。
VSA-AX4AH

サラウンドスピーカー ほぼフラット。63Hzが不足気味なのは、設置場所の高さの問題? 全チャンネル共通で2KHzが減衰しているのが気になります。
VSA-AX4AH

VSA-AX4AH

新しい機能 フルバンドフェイズコントロール。スピーカーそのものの位相を補正します。
VSA-AX4AH

VSA-AX4AH

VSA-AX4AH

メインスピーカー(センターもそうですが)の位相ズレが気になる、、、。
AVを通せば補正されてOKですが、ピュア2CHがね、、。

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