BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

定在波 実験その1 奇数分割法の是非

定在波の謎について、実際に確かめてみよう、、。
という訳で、とにかくはじめてみます。

と、その前に、ご覧いただきたいものが、、。

003-avc3890-photo-026.jpg

003-avc3890-photo-027.jpg


これ、以前所有していたAVアンプ「デノンAVC3890」で自動音場補正を行った際のf特補正値なんです。(ただし、純和室時代に測定した時のものです)
フロントL/Rチャンネルとも、57Hzが見事にディップしてます。
写真はアップしていないけど、サラウンドチャンネルも、全く同様の傾向でした。
その下のローエンドは、測定上は出ています。
ならば、、部屋固有の定在波のディップ?と疑いたくなる訳です。



さて、今日の本題に戻ります。

マイシアターの寸法は、
高さ255cm、巾356cm、前後440cm。
ただし、和室改半洋室。
硬い壁は、奥壁と左右の奥側90cm部、そして床のみ。
天井は薄い化粧板だし、後ろは障子(下半分はガラス)、右壁は漆喰、左は襖。
DSCF5525.jpg

とにかく、マーキング。
青テープは部屋横巾の中央。定在波凸の位置。
黄色テープは部屋横巾の1/4、そして、部屋前後方向1/4。定在波凹の位置。
しかしながら、、上に書いたように「半和室」。厳密に密閉された空間にはほど遠い。
ゆえに、この位置が、本当にピーク/ディップの位置なのか?、、むちゃくちゃ怪しい、、。

ほんとに大丈夫か?というよりこれでイイノカ?
(ー'`ー;)う~ん・・・・



一番最初に試してみたいことは、表題のとおり、
奇数分割法の是非。
スピーカーを偶数割りしたポイントに置くのは避ける。と雑誌に書いてあったけど、具体的にどんな弊害かあるのか?(ちゃんと書けよ、ステレオ誌)サパーリわからない、、。
これでは予測と検証もできやしない、、。


怪しいし、意味不明だし、、
ウ~ン(´>ヘ<a)ポリポリ
まっ、とにかく、とりあえず、実験してみよう。

で、実際にやってみた。
ウーファーユニットのセンターをイエローラインクロス位置に設置。しばし放置。

リスニングポジションはできる限り固定。
聴くポイントは低音限定。
して、、、
表現力が鈍るようだ。
具体的には、
ベース弦の振るえが薄くなる。ポーンのような単純サイン波みたいに聴こえる。
軽くもなるし、こちらにも届かない。
つまり、楽しくない。

元に戻す、、しばし放置。
聴き直す。
うん、やっぱり、そうだよね。(独り言)


明日、もう一回やってみよう、、。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bonbee.blog100.fc2.com/tb.php/21-72c46d9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad