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天井音パネちょい改良&逆相接続 そのf特を測定してみた。

天井 ダイソーの200円音パネ?をL/Rそれぞれ1枚ずつ増やし、
あ~でもない、こ~でもないとレイアウトを試行錯誤して↓こんなんなりました。
DSCF7685.jpg

その上で(毎度のAVアンプの簡易測定ですみません)f特を測定してみました。

(しつこいですが、グラフは補正値なので±を逆に見てください。またTRIMが一定でないため数値だけ見ると混乱します。グラフでフラットか否か?暴れを見たほうが分かり易いです)

マイク位置はリスニングポジションにて。
測定取得時間を変え、①の直接音のみ測定→②③④の一次反射音を含めるの測定を行い、ルームアコースティックが4KHzに相変わらず影響を及ぼしているか?確認してみました。
その上で、⑤ツィーター逆相接続を試してみました。
最期にオマケで⑥スピーカーケーブルを変えると、f特に変化があるのか?を測定してみました。

①測定取得時間 0-20ms 正相接続 直接音のみ測定
DSCF7695.jpg

②10-30ms 正相接続 一次反射の影響が出はじめます。
DSCF7696.jpg

③20-40ms 正相接続   
DSCF7697.jpg

④30-50ms 正相接続            →⑤逆相接続
DSCF7698.jpg DSCF7700.jpg

⑥30-50ms 正相接続 →ウーファー側ケーブルをACROSS200に変更
DSCF7701.jpg



天井の処方で4KHzの一次反射は緩和できていると思います。

現状では逆相接続すると、正相のそれよりもf特は暴れてしまうようです。 
やっぱり正相のままいってみます。

ケーブルを変更……出てくる音はけっこう違うのですが、、f特での変化は、ほとんど誤差の範囲?程度の違い。測定方法がAVアンプ内蔵の9バンドグライコですし、、、簡易測定ですから勘弁してください。

一番最初の頃より、だいぶマシにはななったんじゃないかと、、。

ただし、、あくまでf特上の話であって、
出てくる音は、f特だけで語れるものではないことも、もちろん理解しているつもりです。

あとは、耳でつめてみます。


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