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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

WIRE WORLD/STARLIGHT SHH5-2 評価をちょっぴり修正

先日の記事で、
低音が出る!(出すぎの感あり)。低音ですぎでクリアーさに欠けたり。と書きましたが、、、

ごめんなさい。
当日のシステム設定にミステイクがありました。

オートMCACCのマイクの高さ。これが耳の位置より4cmほど高い位置で測定してしまっていたのです。
結果として低域をブースト補正してしまっていたようです。
(わずか4cmの違いですが、違いが出ます)
こんな状態で聴いたら、低音過多になるのは当たり前です。

正しい耳の位置でMCACCを測定し直しました。

少々今日のタイトルと内容がずれてしまいますが、
マニュアルMCACCの調整値は下記のとおり。
全チャンネルフラット補正を基本にして、
●チャンネルレベル補正
 メイン 変更なし
 センター +0.5dB
 リヤ(L/R) +2.5dB
 SW +4.0dB
●スピーカー距離
 リヤ(L/R)のみ修正 -1cm
●定材波補正
 デフォルトのまま
●周波数補正
  63Hz…+1.5dB
 125Hz…-1.0dB
250Hz…+0.5dB
4KHz…+0.5dB
16KHz…+0.5dB
マイシステムでは、現状では、この調整値がベストのようです。


補正して改めてSHH5-2を使い試聴してみました。
低音過剰によるマスキング感は解消されています。エージングもそれなりに進んだこともあるのでしょう、クリアー感も出てきました。
ただ、全体の印象として、
SSH5-2と比較すると、
「シアター向けの音調」という印象は、基本的に変わりはありません。
ローの沈み込みはわずかに劣ります。が、これだけ沈めば十分です。映画を楽しむための迫力が十分に堪能できます。低音がダンゴにならない解像感も十分です。
またセリフが、とても厚いこと、これ、映画を観ていて安心できます。全体として、よりピラミッドバランス。
Hifiさでもやはり劣るけど、この音調は好きです。

そんな訳で、純正HDMIケーブルはめでたく退役となりました。

次は、やっと、BDP-LX80の電源ケーブルに手をつけられます。
昨年の4月、こんなんじゃダメだ!と、根本的な改善から着手して、持てるスキルを全て投入し、足りない部分は助けてもらい、そんなこんなで、はや10ケ月。
そろそろ、、大詰めを迎えられそうです。


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