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純銀Yラグ その2 銀のクセって?

銀素材を使ったアクセサリーやケーブル、これらの音質、傾向、、、皆さんはどう感じてます?
ネットで検索をかけて調べてみると、
質的には、クリアー。高解像度。
音色的には、ワイドレンジだが、高域にクセがある。ハイ上がりになる。
また、エッジが丸くなる。など等、、。
(ただ、、、エッジが丸くなる、、と言うよりは、、輪郭描写が階調感豊かに、滑らかに表現される。というほうが正しいかも。と個人的には思ったり)
確かにそのような傾向、過去の経験から同意できる部分、多だあります。

さらに、私的に思うのは、
情報の欠落が少ない(いわゆる情報量が多い)のも特徴の一つ。それゆえ微小音の再現性に優れている。あわせ技として、音場感や陰影の表現も豊かになってくると。
自分は、銀アクセに対して、そんな傾向というか、思い込み?を持っていたりします。

ただし、組み合わせのバランスや使用場所を誤ったり、あるいは多用しすぎると、、、、高域のクセが強調されてしまう。(銀に限らず、クセの強調感がもたらす弊害。薬も度が過ぎると毒になる、と。なんでもそうですけどね)


さてさて、先日の純銀Yラグですが、実は、購入したのは昨年の夏のこと。ずっと温存していたものでした。
温存というより、ハイ上がりになるのが恐くて、使いたくても、ずっと使えなかった。というのが本当の理由でした。

で、(やっと作り出した)使える場所ができた!
↓ここだった訳です。
DSCF7756.jpg

自作外付けネットワークからバイワイヤー接続。
そのウーファー側のケーブルの端末に、今回の純銀Yラグを使ってみようと試みたのです。
(ただし、クリアしなければならないポイントが、、、)

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