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純銀Yラグ その3

今回の純銀Yラグを使ったスピーカーケーブルは↓コレ、tara-labs prizm omni 2/2 です。
Prism OMNI ST BI-WIRE-8N

(写真は現行品の Prism OMNI ST BI-WIRE-8N )

本来、バイワイヤリング用のケーブルです。
それぞれの芯線は、とても硬く、かつ単線と言っていいほどの太さ。それを数本束ねて1本として縒られています。
自分は、さらに、2本づつ、まとめ撚りしてシングル仕様として使っています。
それを前述のとおり、バイワイヤーのウーファー用として使っています。

接続初期の音質は、こちらの記事にも書いたとおり、
スピード感があってストレート、レンジも広く、ローもタイトにズシッと沈む、楽器が楽器としてハッキリ聴こえる。 (←これ自分にはむちゃくちゃ魅力的なポイントです。マイスピーカーSX-500では実現できなかった部分なので) でも高域にささくれがある、少々耳に痛い高域。音場は奥に展開。でした。
改めて追記しておくと、、、低音の量感自体は決して多いとは思いません。また、高域(と言っても3KHzハイカットしています)のエネルギーはエージングとともに落ち着いてきました。
ただ、相変わらずヴォーカルの厚みが少々不足、、、。
これがラグを使わずに、裸状態で端子につなげた感想でした。

スペタイ時代から、同社のケーブルは「華やか」「ハイバランス」と言われてました。
ネットワークでハイカットしていてもその傾向は見え隠れしています。



この状態で、銀Yラグを使うと、どんな音になるだろう?
接点ロスが減り、全体のエネルギー感は増し、質感も向上?するであろう、、、
でも、やっぱり高域の強調感が残ってしまうのでは? 帯域バランスがとれないのでは?と。

悩んだあげく、出した対処方法は、、、。


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