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スピーカーの位置とリスナーポジション

「定在波」について、改めておさらい+αした上で
スピーカーの位置とリスナーポジションを探ってみました。


<定在波のおさらい>
①平行する壁面で発生する。
②定在波は、ビビビビンッの「フラッターエコー」とは区別され、一定の周波数を強調したり、聴こえ難くする作用がある。
③発生する周波数は、
第1(半波長)定在波の周波数=340÷壁面間の距離(m)÷2
第2(1波長)定在波の周波数=340÷壁面間の距離(m)
第3(2倍波長)定在波の周波数=340÷壁面間の距離(m)×2
壁反射率100%ならば、理論上、整数倍に無限に存在する。(が、現実には、高域になるほど吸音/拡散され減衰するので影響は少ない)
定在波による音圧ピーク/デッィプ位置はスピーカーの位置に依存しない。
④スピーカー設置位置について、室内f特は定在波の節/腹(デッィプ/ピーク)に相対して加減するようだ。
定在波の節/腹位置にスピーカーを設置するのは避けたほうが良さそうだ。
⑤リスニングポジションでのf特も、定在波が原因による「ピーク/デッィプ」が発生する。

音圧ピーク/デッィプ位置は
tezaiha.w.jpg

tezaiha.fr.jpg



以上をふまえ、AVアンプのMCACCと試聴を何十回と繰り返し、新たに見出したスピーカーポジションは、
DSCF5567.jpg

たったこれだけの移動でした、、、。

リスニングポジションも3㎝後退。(わりと変わる)

cm単位に拘るオーオタな自分が、、、
(;´_`;) ハァ・・
低音の量感は増えました。
が、ベストな音が見つかった訳ではありません、、。
あくまで正しいポジションはココなんだろう、と探れただけでした。

低音の量感不足の原因は定在波によるいたずら?、、これが解決できれば問題解決か?と勇んでみたものの、、、さすがにこれは過度な期待でした。


スピーカーを壁/コーナーに、より近づければ低音の量感はもちろんアップしますが、いわゆるモコモコボワボワになるのは必然で、、。
ステージ感、立体感も後退するので、この位置以上は下げられませんでした。

とりあえず、現状ベストと思われるポジションは見つけられたかな、と思うのでヨシとします。
(。^人^。) ゴメン

ルムアコ、、、今後の展開は、ダウントランス到着後となります。
音が変化する可能性があるのに、煮詰めてもしょうがないですものね。

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