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電源タップのシャーシについて その2.チクマ CPS-22-CL

電源タップは複合体。シャーシの違いでも音質が変わってしまう。
ならば、ちゃんとした電源タップのシャーシを流用したら、どうなるのよ?
なんて、、思いはじめてしまったら、オバカ好奇心がうずいてしまって、も~ダメ。


早速、オデオ用として市販されている、今時の、いわゆる「高級電源タップ」というものにどんなものがあるのか?調べてしまった訳です

今回は、あくまでシャーシが必要な訳で、作業性の悪そうなものは却下。
見た目的に剛性感のなさそうなものも却下。
内蔵フィルターも必要なし。
そんな視点で探してみると、かなり的が絞られてしまうんですね。

高分子複合材 +厚アルミ板 を使った J1プロジェクト 
航空グレードアルミ合金ブロック削り出しボディーの アコリバやリプラス
 この辺りは見た目もカッコイイですね~♪
 でもお値段高すぎ
比較的安価なところに目を向けると、、アルミ板組み立て式のCHIKUMA。

で、手に入れたのが、チクマのCPS-22-CLだったのでした。(もちろん中古)ちと年式的に古いのはご容赦。

届いて、早速(ワクワクしながら)バラしてみた。
バラシはいたって簡単で、ダイソーで売っている六角レンチセットがあればOK。
DSCF7855.jpg

すると、、、まず目に入ってきたのは、
あれれ? なんだこの配線???
ご覧ください。
DSCF7868.jpg

これって、ショートしてません?
マジック? 有り得ない!

そんな訳ないと、、、よ~く見てみたら、、、
DSCF7869.jpg

DSCF7870.jpg

熱収縮チューブの内側で、それぞれの白線はカットされていました。
ツイスト線に電位をかけて、これもノイズ対策の工夫だったのでした。
(最初はマジであせりましたよ)


この筐体、全てのパネルが外せます。
コンセントは底板から立っている、アルミ製ポストにネジ止め。
こんな構造なので、単純なコンセント交換等であれば、作業性は抜群にいいです。
最近多くなってきた、幅広コンセントに交換、なんてこともイライラせずに簡単にできます。
パネルの厚みは6ミリ程度。ごく厚ではありません。
ちなみに、インレットにアース線は結線されていません。

ノーマル状態の観察はこのあたりにして、、、。


シャーシ以外のパーツは、前回同様全て同一条件にして組みなおしてみたのがコレ。
DSCF7878.jpg


して視聴は?
次回に続く。


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コメント

こんばんは

アースのファストン端子も絶縁処理された方がいいですよ(^‐^)
  

  • 2008/04/05(土) 22:24:31 |
  • URL |
  • 松本麗香 #N.vW.TCs
  • [ 編集]

またまたこんばわ~。
むき出しになってますね、写真。
写真撮ったあとに処方してました。

ブログ用の写真のこと考えながら作業していると、ついついボケてしまいます。
すみません。

  • 2008/04/05(土) 23:46:24 |
  • URL |
  • ボン #2/rm52Ts
  • [ 編集]

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