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プチオフ会の収穫

耳の肥えている人に聴いてもらうのは、やっぱり有益です♪。
普段同じシステムを聴き続けていると、どうしても気がつかない部分、思い込んでしまっている部分があるようです。

ザワオさんの指摘は、音像がボケている。二重になっている。そんな表現。
何かの反射、響きでセンター定位が散漫になっている。音の分離感が損なわれている。
その何かは、、たぶんテレビじゃないか?と。
↑箇条書きにすると、こんな会話なんですが、実際の会話はボケとツッコミ状態。オフ会って楽しいね。

定位の散漫さは自分もなんとなく気がついていたポイントではあったのですが、
実際に、持ち込んでもらったアイテムを使って確かめてみると、確かにそのとおり。
こうして指摘されると、課題の優先項目に順序ができて、ほんと助かります。感謝。

当家の後、タビさん宅にも訪問して、プチプチオフ会。
こちらもやっぱり、ルムアコの問題に直面している様子。
自分と同じ、いつもぶち当たるのはルムアコの問題。
完成させるためには、どうしても避けては通れないルムアコ。

近々の取り組みは、決定しました。
ただ、何をどうすべきか?は、一筋縄ではいかない問題なだけに、何かやっかいな予感、、。
現状の把握、問題点を改めてさぐりながらボチボチ行くこととします。
詳細は、もちろん、今日のことも含めて改めてご報告しますよ。



次に報告しなければと思うのは、シアターのほう。
現状、ブルーレイプレーヤーとAVアンプ、ビットストリーム音声伝送には、HDMI接続をしています。
映像はコンポーネントケーブルで、プレーヤーから直接プロジェクターへ。
音質劣化を嫌ってこのような接続方法をとっているのですが、、。

問題は、その先。
スタンダードDVD、アップコンバートすると、画質がどう違うのか確かめていました。
その時に気づいてことがありました。

アップコンバートしていると、音が悪いんです。
解像度切り替えをして比べてみると、、、480Pで出てくる音のほうが、1080iで聴いている時の音より良いのです。
原因はおそらく、HDMIケーブル内に(いやでも)同時伝送されている映像信号。それに含まれるアップコンバートした際の高周波ノイズ。これが音声信号を劣化させているのではないか?

画質によかれと、スタンダードDVDは1080i、もしくは780Pにして出力していたのですが、、、。
思わぬところの落とし穴。
もしかしたら、世間では一般化した常識かもしれない、、。
恥ずかしながら、今更気がつきました。
時間が足りなかったので、細かくどうのと聴きこんではいないので、これも改めてご報告の予定とします。


強者共が夢のあと、、、
ザワオさん曰く、
「マッキンの棺桶ウーファーじゃないと本物じゃないね! あの強烈な爆風、すさまじい振動、圧力、恐怖感。あれから比べたら、今のはお茶の間シアターだね。」

んなわかってるよ!
しょうがないじゃん!隣に家が建っちゃったんだから、、あんなん鳴らすのは無理!
でも、、、できることなら復活させたいね、、。
自分で言うのもなんですが、本当の本物でした。あんな音を出せることができた環境、夢のよう、、。
いつかは完全防音室を作り、復活させたい逸品です。


用語解説
マッキンの棺桶ウーファー:車載用マッキントッシュの32cmウーファーユニット一基を、自作ダブルバスレフボックスに組み込み、LFE信号を再生させていた。
エンクロジャーボックスは、高さ170cm幅55cm奥行き60cm。
ちょうど人間を押し込むのにジャストサイズなため、いつしか「棺桶ウーファー」と呼ばれるようになった。
7割ボリューム程度で、シアターを揺るがすのはもちろん、40m離れている母屋の台所まで地震のように激震させ、禁止命令発令。
それ以降4割ボリュームで人耳をはばかう運命に。
格別バカでかいサイズではないが、ワンオフヤマカン一発のテキトーな設計によって、偶然に生まれた、市販品をまったく寄せ付けない、最凶ランクのサブウーファーだった。
売りは、音は聞えないのに体を縦振動させること。
1年半前、隣家が新築されたことに伴い、苦情を恐れて解体の憂き目。今ではユニットのみ静かに眠っている。


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