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HDMI伝送の画像・音質劣化について 我が家の画質対策

HDMI伝送での画質劣化を避けるために、、、
「苦肉の策」と言っても、たいした作戦ではありません。
簡単なことで、、音声信号はAVアンプ経由させずに、直接プロジェクターに接続するということでした。
必要なことは、既定の思い込みから自分を解放する勇気と妥協です。

blu-rayプレーヤー BDP-LX80の背面、接続ケーブルの様子。
DSCF7842.jpg

映像はオルトフォンのコンポーネントケーブルを使い、直接プロジェクターへ。
音声は、赤いきし麺ケーブル/ワイヤーワールドSHH5-2を使い、AVアンプへ。

HD-DVDプレーヤー HD-XA1の背面、接続ケーブルの様子
DSCF7843.jpg

映像は、ソニーのきし麺HDMIケーブルで直接プロジェクターへ。
音声は、同軸デジタルでAVアンプへ。



ブルーレイプレーヤー
ブルーレイディスクの映像信号をコンポーネントで伝送してみました。
HDMI直接伝送と比べたら、相当に画質は落ちるだろうと思ったのですが、
実際に投射してみると、、、素直に奇麗!と思える、安心して見れる画が出てきました。
さすがにハイビジョンです。(と言ってもプロジェクターは720Pですが)
細かい部分を比較すれば、HDMI直に比べれば、もちろん差があるんでしょうけど。自分にとっては合格ラインレベル以上のもの。もう必要十分。

一方、自分にとって一番重要な音声信号。
これは、HDMIケーブルでAVアンプへ。
ブルーレイの次世代音声をフルに楽しみたいがため。そして何より、SD-DVDのドルビー、dts。このプレーヤー、ビットストリームをHDMIで送った時の音質が極めて良いためです。

これでひとまず安心かな。SD-DVDもアップコンできるし。ブルーレイの音もフルに楽しめるし。
と、この時点では思ったのですが、先日の記事のとおり、後に思わぬ落とし穴に気づくことになります。その詳細は改めて。


HD-DVDプレーヤー
このプレーヤー、残念ながら音質は期待していません。
でも、せめてHDの奇麗な画は見たい。ちょうどプロジェクターの入力にHDMIが余ることにもなり、こちらを直接入力することにしました。
そして、優先順位で一番低かった音については、AVアンプへ同軸デジタル接続と。

これでとにかく、
ハイビジョンなのになんか変だな~?という不安感から解放されて映画を楽しんでいたのでした。
しかし、なんか音が変だな~?と感じていたのも事実だったのでした。


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