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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

SX-3 リペア その1

ハードオフにて救ってきたSX-3。
あまりに汚いので、分解して綺麗にしてあげることにしました。

とりあえず、ウーファーユニット
sx-3

当時流行したウレタンエッジではなく、500系までずっと使われている布+含浸ゴムエッジ。
例によって、柔らかい歯ブラシを使い丁寧にホコリを取って、アーマオールを染み込ませたコットンパフと綿棒を用いて、エッジの含浸ゴムを削り取らないように丁重にフキフキ。
エッジは、少々痛んでいるものの、使用に耐えるに十分です。

そして、エンクロジャー
SX-3

思い切って、マイサンダーで一皮剥いちゃいました。
表面の突板には米松が使われいるのですが、剥いてみてわかりました。目の詰まったかなり質の良さそうなものです。
フロントバッフルは材質は不明ですが、8層構造になっていました。
バッフルを叩いてみると、、、「こぉぉん」。
やや硬い音の中に柔らかい響きが。両者がほど良くミックスされていて心地よい響きです。
なんだか、とても音の良さそうなエンクロジャーです。
36年前のもの。木が今ほど高価ではなかったあの頃、、木の質に関しては、やはり、当時のもののほうが良かったんだな、、と改めて感じます。
内部は、まったく傷んでいませんでした。密閉式が功を奏したんでしょうね。

そのうち続きます。

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コメント

ボンさん
はじめまして。いつも勉強になります。
そして、教えてください。

SX-3のウーハーのネットはどうやって、
はずしたのですか?
自分はSX-3IIの掃除をしていて、
どうしてもネットがはずれずに困っています。
ご教授ください。

  • 2010/09/11(土) 16:57:02 |
  • URL |
  • まつ #-
  • [ 編集]

まつさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。

SX-3のウーファーカバーの外し方ですが、実は力技です。
はまっているのを強引に抜くだけです。
とは言っても、壊さない力加減で。
簡単ですが、記事もUPしています。SX-500ですが、同じ要領です。参考にしてみてください。
http://bonbee.blog100.fc2.com/blog-entry-135.html
カバーそのものはかなり硬いので、歪むようなことはないはずです。
ですが、
SX-3クラスだと、けっこう古いのでゴムに固着して外れ難い場合があります。それでも、緩い箇所はあるはずなので、そのポイントを探して、そこから外すようにしてみてください。
ネットがゴムに食い込んでいる隙間にアーマオールを染み込ませて潤滑を良くすると外れやすくもなると思います。

あせらず試してみてください。
それでは♪

  • 2010/09/11(土) 21:18:35 |
  • URL |
  • ボン #-
  • [ 編集]

ボンさん 、返信ありがとうございます。
ち、力技ですか。
じっくりやってみます。ありがとうございました。

  • 2010/09/12(日) 12:21:59 |
  • URL |
  • まつ #-
  • [ 編集]

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