BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

f特がフラットに近ずくポジションを探ってみる。

(懲りずに周波数測定です)

↓①いつものリスニングボジョンで測定したグラフでした。
h200623-ノーマルポジション-施行後2

ちなみに、「いつものニスニングポジション」は、ドルチェⅡ改用に耳で決めた位置です。
スピーカーは現在、とりあえずドルチェエテルノがいます。このドルチェエテルノで測定を続けています。


改めまして。
凸凹が気になります。
特に120Hzの凸が気になります。聴感上でも濁りとバランスの悪さを感じます。
リスポジを移動することで、この凸凹が軽減できないものか? 
早速やってみました。

②リスポジ、前方向へ18㎝の位置
sx-500de-ポジション前に18㎝

120Hz凸はほぼ気にならない程度に落ち着きます。
140~180Hzの凹も上昇してきました。

③リスポジ、前方向へ20cmの位置
sx-500de-ポジション前に20㎝

120Hzはさらに下がります。
逆に150Hzの凸が目立ち始めました。

④リスポジ、前方向へ30cmの位置
sx-500de-ポジション前に30㎝

120Hz以下はほぼフラットになりました。
150Hzの凸はさらに上昇し、あきらかなピークになっています。

低域~中低域に限っての測定でしたが、
リスポジを前後させるだけで、これだけ特性に変化が現れました。
実際の視聴でも、ピークのある①と④はあきらかに変です。
②と③、どちらかが聴感上綺麗に聴こえるかと言うと、②のほうでした。
測定で目安をつけ、最後の微調整は、やはり耳で決めるのがよろしいようです。


オマケ
②のポジションにてワーブルトーン再生
sx-500de-ポジション前に18㎝ワーブルトーン

ほぼ一緒の測定値(差は測定誤差でしょう)
、、、、この帯域に、定在波はいません、、、。

定在波ではなく、反射音の影響でしょう。
これだけ特性に変化が現れるのは、間接音が実際の音にどれほど影響してしまうのか。その証明になるのではないかと思います。


次は高さ方向です。


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