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BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

f特がフラットに近ずくポジションを探ってみる。続き

早速続きです。
高さ方向はどうなのか?

上方向に3cm刻みで測定してみました。
高くなるにつれ、ある特定の周波数のみ、減ずる症状となりました。

上に6cm
sx-500de-ポジション前に18㎝上に6cm

上に15cm
sx-500de-ポジション前に18㎝上に15cm

(これ以上の高さは現実的ではないので行っていません)

80Hz付近の下降が目立ちます。180Hz付近もわずかですが、下降していきます。
他のポイントには変化は見られません。
高くなるほど、フラットから遠くなっていきます。

測定した結果、f特的には、現状の高さが一番良い位置であることが判明しました。

f特が全てでないことは知っているつもりです。
音場の深さ、前後感。広がり。定位感。など。

それらの項目は、f特がよろしい場所で改めてチェックすることにします。

その前に、全帯域の測定をしてみます。
以前のポジション
sx-500de-ノーマルポジション-全帯域測定

今回探り当てたポジション
sx-500de-ポジション前に18㎝-全帯域測定

こうして比較してみると、一目瞭然です。
後者のほうが、暴れが少なく、10KHz以上の高域も伸びています。

sx-500de.jpg

カタログデータ(無響室での測定)比べてみても、何気に似ているんではないかと。


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