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調所電器 ダウントランス インプレ2

さて
音のほうはどうなんだ?って話。

まだ4日目なので、音も毎日変化中のようですし、、、
「音はこんな感じです。」と断定してコメントするのは、まだまだ時期早々ではあるのですが、、、(と但し書きの上)



終日共通して言えることは、
SNの向上。
低音がスッキリしたこと。
左右の広がり少々アップ。
ステージ感は?(今のところ)
という感じです。



SNの向上。
この点は、ダウントランス共通の作用のようです。

低音がスッキリしたこと。
スッキリと言っても、無駄な付帯音が消えたという感触で、音が痩せてしまったという意味ではありません。
人間で例えれば、、、
ちょっとぶよっと太りすぎてた人が、シェイプアップ&筋トレして、スリム&マッチョになった感じ。
密度が凝縮されてパワー感もアップしています。

低音ばかりに耳が行きがちな自分ですが、付帯音が減ったのは低音だけではないことにもすぐ気づきました。

表現力も向上しています。
息切れしにくい低音、、と書いてもわかり難いかな?
例えば、ビギナーのトランペットとプロのトランペット。
かたや息絶え絶えに伸ばすのが精一杯。かたやヴィブラートを駆使しながら、感情豊かに最後に吹きぬいてくる。
ちょっとオーバーな例えですが、そんな違いを感じさせます。


左右の広がりは若干アップ。
スピーカーの外に、人間一人分くらい空間が広がった感じ。

ステージ感は、、、
奏者が奥に移動した感じかな~、、、。
ただ、日々変化しているポイントなので、この点については落ち着いてから改めて。


とりあえず以上のような効果(というか変化?)があったのですが、
中でも強い変化は、「スッキリ感」でしょうか。

この場に同席していたら、オーディオマニアじゃなくとも、一聴でわかる変化だと思いました。
一瞬、スッキリしすぎて「やべ~」と感じたくらいでしたから。すぐにそれが勘違いと気づきましたが。


添えると、、
細かい音が出てきたわりに、なんか音がストレートすぎないか?
と感じる部分もあり、、、。

これが付帯音が減った効果なのか、、、
あるいは、電源ケーブル、CV-S5.5sqの個性なのか?
判断がつかないところであったりもします。
まっ、いずれにしても、初期インプレということで。
ちょっとした続きはあるのですが、それはまた次回に。


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