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コンセント(バトル その11) HUBBELL/8300HI クライオバージョン

相変わらず、shunyata/SR-Z1 VS ■■■ という図式。
今回の対戦相手は、昨日紹介したHUBBELL/8300HIをクライオヴァージョン。
(これも、本日のコーヒーさんからお借りしたものです。感謝です!)
外観は全く同じ。違いは薄いシールが張ってあることくらい。(剥がしたら全く同じもの。w当然ですが、。)
外箱には
DSCF8514.jpg
と記載されています。(え~、各自、翻訳してください)


早速ですが、視聴の感想を。
基本、同じDNAを感じさせつつも、、出てくる音はけっこう違います。
ドーピングしすぎた(筋肉隆々!胸板厚くテカテカ輝いてる)マッチョマンという印象です。
(少々筋肉持て余し気味、、)

低音出ますね、これ。ノーマル8300HIより出ます。SR-Z1よりも、ぶんっと出ます。ベースモデルが質実剛健な低音のおかげか、質感も悪くありません。

高域もクライオ効果か、厚みを維持しつつノーマルより伸びているようです、、、。ただ、きつい高域ではないのですが、、強力な白色灯を(スピーカーの向こう側から)逆光で浴びせられるような、、眩しく感じるような輝き感があります。

ドンシャリか?と問うと、、そうではなく、、ヴォーカルもしっかり出ています。

本日のコーヒーさんも、ブログで同様のことを書いていらっしゃいます。
そう、、「光があたりすぎてつぶれてしまった写真のような感じ」、まさしく同感です。
SR-Z1の明るさとは、異質のものです。

明るさを落として、、色温度を調整して、、、と、プロジェクターのようにはいかないのが残念なところ。

音像の輪郭はベースモデルよりも滑らかさが増しています。SR-Z1との中間くらい。


音場の広さに目を向けると、、、
広いんですが、狭く感じる不思議感。
前方向、、、スピーカーとリスナーを結ぶ三角の中に音の密度が凝縮してしまいます。
奥方向、、眩しいので、スピーカーの向こう、、見え難い、、、。
後方への回り込みは、ベースモデルゆずりで広く深いのです。
音場の形を何かに例えるなら、、ひょうたんです。

音場の高さ、、、
ヴォーカルの口がやや低くなってしいました。
ただし、これは低音の量が増してくると、そんな傾向が出てくるマイスピーカーの癖です。

クライオしただけでこんなに変わってしまうとは、、驚きです。

低音は魅力的なのですが、眩しさと音場が、、
残念ながら、現状のマイシステムでは相性は悪い結果となってしまいました。


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コメント

こんにちは。

連日のレビュー、ありがとうございます。私もクライオなしの方が好きです。クライオってどう変わるか読めないですね。松下と松下クライオも全然違う変わり方だし。

  • 2008/08/13(水) 15:30:26 |
  • URL |
  • 本日のコーヒー #-
  • [ 編集]

いえいえ、こちらこそありがとうございます。
大変助かっています。
(買わずにいろいろと試せるので♪)

クライオって不思議ですね~。
松下クライオも昨日取り付け、
先ほどはじめて聴きました。
む~ん、、、これは、、。
(暑さのせいかも)
明日朝もう一度聴いてみます。

  • 2008/08/13(水) 20:19:58 |
  • URL |
  • ボン #2/rm52Ts
  • [ 編集]

どうぞどうぞ、ズバッと言って下さいませ。お借りして試聴できるのは非常にいい経験になりますよね。

  • 2008/08/14(木) 12:50:25 |
  • URL |
  • 本日のコーヒー #-
  • [ 編集]

こんばんわ~。
すみません、、、
本当に感じたことを書いちゃいましたよ。
ごめんなさい。
(許してください)

あくまでマイシステムでの私感ということで、、。

  • 2008/08/14(木) 19:51:59 |
  • URL |
  • ボン #2/rm52Ts
  • [ 編集]

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