BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

トルクドライバー

トルクマネージメント の続きでやんす。

今日は、トルクドライバー(←知らない人は、まずは読んでね)とやらがどんなものか、ちょっとだけご説明を。
サンプル(タビさんからお借りしている)は、

カノン(中村製作所)の ロック機能付 空転式 トルクドライバー N30LTDK
DSCF8556.jpg
each part
(上から)
ビットを差し込む 
(黒地にL←→Oの文字)トルク値を固定するための ロック
トルクを微調整する 副目盛リング  20cN・m/1回転
本体(胴体)
という構造。

本体を拡大
DSCF8564.jpg
副目盛リングを1回転させると、↓
DSCF8565.jpg
本体の主目盛値も、20cN・m増えます。
N30LTDKの場合、主目盛のとおり、40cN・m~300cN・mまで調整可。
副目盛を併用することで、とっても細かいトルク調整ができる。
設定値以上の力がかかると、空転して、それ以上のトルクがかからない優れものです。


スピーカーのネジ、経年で緩んでもくる。締付トルクの変化で音が変わってしまう。
サイコパワーさえ必要とするオデオの調整ですから、、、微妙なトルクといえ、大変な神経を使うのですよ。
つまり、血眼で日夜セッティングに励んでいるオデオバカにとって、大変有効なツールの一つであることに間違いありません。一家に一本は絶対必要なのです。

冗談はともかく、、、
まじで、スピーカーの位相に影響してくるみたい。ちゃんと調整すると音場の立体感が変化したりするから。

トルクマネージメントで検索するとわかるけど、測定して理想値を計算して、、凄いことをやっている御仁もいらっしゃる。素晴らしい。
でも、自分はそんな高度なことはできません、、。規定値に全てのトルクを揃える程度の素人業ですが、、、それでもやっておいたほうが良いトルク管理。


さて、次回は実践編(失敗編だったりするんですが、、)です。

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