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BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

センタースピーカー 外したスピーカーケーブルを短絡させてみる。

皆さん、こんばんわ。
昼間に見ている人、コンニチワ♪

先日のこれ。
DSCF8848.jpg
「コレはなんだ?」と、なんだかよくわかんない人もいたんではないかと思います。

元々の記事はここから来ています。
名無しのゴンベ~さんから頂いたコメントに、
「外したケーブルをショートさせてみてください。もっと良くなるかもしれません。」
(そんなアドヴァイスをもらっていたのをすっかり忘れていました。ゴメンナサイ。)

突然、思い出して作ってみたのが、写真のショート端子だったのですが、、、
なんでこんなもん作るの?という疑問のために、もちょっとだけ補足を。

マイシステムのスピーカーケーブルは、
(アンプ)端子 バナナプラグ→SPケーブル→Yラグ(スピーカー)端子
こんな感じでつながっています。

スピーカーケーブルを取り外しするのに、アンプ側のバナナでやったほうがラクチンなので、、。
(Yラグのほうはガッチリ食い付いているので)
そんな理由で、こんな変なものを作った訳です。
スピーカーの裏側、端子をショートさせるだけなら、こんな変なものを作る必要はありません。
DSCF9001.jpg

さてさて、
簡単な作業なので、早速実践してみました。

なんと!!
これは効果あります!

センターヴォーカルの位置が高くなります。
センタースピーカーに音像が引張られる感じが軽減されます。かなり。
2CH再生(センターを鳴らしていない状態)で、センタースピーカーが共振していたことがわかります。
(マイシステム、センターの位置がL/Rよりもやや低い位置にあります)
鳴らしていないスピーカーって、けっこう影響があるものなんですね。


ヴォーカルの口の高さが普通にイイ感じ♪

5.1CHを組んで、2チャンネル再生も楽しんでいるケース。
この技はとってもオススメです。

(勘違いして、アンプの端子をショートさせないでね。壊れても知らないよ。  スピーカーに付いている+と-の端子を短絡させてくださいね。)

とりあえず悩みの一つ解消です♪



10/24 追記です。
改めて聴いてみた。
ヴォーカルの口の位置もさることながら、、、

良い意味で、実にスッキリな音になっていることに気づきました。
いわゆる「付帯音」が減った。「雑味」が減った。そんな感じ。

スッキリと言うと、、、薄くなる、、、濃厚さが減ったとか、、、あるいは音が細身になった。とかそんなマイナスで捉える場合もあるかもしれませんが、、、そうではなく、、。
今までは、センタースピーカーからの(メインに対して、瞬間的にわずかに遅れて出てくる)共振音が、メインスピーカーからの直接音に被るような、にごり感をもたらせていたと。それに気づきます。
それがかなり軽減された。そんなふうに言えるかと。
立ち上がり、立下り感というスピード感についても向上したように聴こえます。
以上を一言で言うと「スッキリした」と。
あわせて、定位感、音場感ももちろん良くなります。


センタースピーカーってけっこうイタズラしていたんですね。
早く気づくべきでした。

センタースピーカーの端子をショートさせると、
センタースピーカーの共振が軽減される。
得られる効果は、
①ヴォーカルの口の位置が高くなる。(センタースピーカーの位置がメインよりも低ければ)
②付帯音が減少する。そしてスッキリする(それが本来の音であろうと思います)

5.1CHシアターシステムの中で、2CHピュア再生にも傾倒している場合は、まじでオススメです。


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