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BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

センタースピーカーのアンダーボード

(記事カテゴリをあえてルームアコースティックにしてみる)

センタースピーカー、ワカツキのスタンドの下には、自作のアンダーボードを設置しています。
DSCF9154_20081223200247.jpg
厚さ45mm。15mmの合板を3枚重ね、真ん中の板は中央をくり貫き、亀砂を充填。といった仕様です。
思うことがあって、砂を取り出し、替わりにセメントを充填してみることにしました。
DSCF9136.jpg
DSCF9138.jpg

映画再生時のセリフに生々しさが欠けるきらいがある、、。以前から気になっていたことでした。
‥‥‥その原因は、もしかして、、、アンダーボード内部の砂?
砂はエネルギーを吸収する具材。ならば何か別の硬いものに変えてしまえば?
いつもながらの思考短絡、、、単純にそこまでしか考えずに実行してしまいました、、。

セメントはまだ完全に乾いてはいない様子ながらも、、先ほど設置完了。

セリフは改善されるのか?
そして、、、2CHへの影響は?
はたして?!


(むか~し、オーディオ全盛期の頃。砂に埋め込まれたスピーカーが盛大に鳴っている。そんなオーディオ製品のCMがありました。‥‥‥いったんどんな音がしていたんでしょうね。もしかしたら、エネルギーが砂に吸い取られてしまったような音になっていたのでは?なんて想像するのですが、実際はどうだったんでしょうね。)


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コメント

たぶん今は無きダイヤトーンのCMのことですね。
あれはスピーカーを砂の中に埋める(バッフル面と砂を面一にする)ことで、スピーカーが無限大のバッフルを持つ状態にして測定を行う、といものだったと思います。
良い音を聞くというより、ダイヤートーンの技術への探求心をアピールするものだったのではないでしょうか。
でもたしかに音はどうだったか、ちょっと興味はありますね。
同様に雪の中にSPを埋めるというのを試したマニアの話を聞いたこともありますが。

  • 2009/01/09(金) 10:09:29 |
  • URL |
  • wakamatu #-
  • [ 編集]

wakamatuさん、こんばんわ。
あれは、ダイヤトーンのCMでしたか。
バッフルぎりぎりまで砂に埋めて、スピーカーのエッジがブルブル震えていたことを記憶しています。
無限大バッフルの測定だったんですね。
脳裏に焼き付いているシーンで、(そま辺の砂場で)試してみようか?なんて思いつつ、、、。
古き良き時代の懐かしいシーンです。

  • 2009/01/09(金) 18:24:47 |
  • URL |
  • ボン #-
  • [ 編集]

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