BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

ちょこちょこと音質改善対策

センタースピーカーのアンダーボードの続きの前に、
とりあえず、最近実行したことを忘れないようにメモ。

仮想アースのケーブル
TUNAMI 3本線のうち1本使用。(見た目カッコヨク)メッシュチューブを被せてみました。
DSCF9033.jpg
ハイパーサインレギュレーター 信濃HSR1000 から仮想アースまでのアース線として。
DSCF9034.jpg
以前から話しているとおり、この線材で音質が変わります。
今回、手持ち数種類を比較
色気をつけたい場合は、今まで使っていたオルトフォンの銀線だけど、、、
レンジ感の広さと低域の押しの強さではTUNAMIがはっきりと一番。今回これを採用。
しかしながら、低音が締まっているためか?、、、100Hz近辺の低音の量感不足の改善には至らず。
また、やっぱり声に色気はなくなる。

②色気を付けたいのならば!
やっぱり真鍮でしょ。
DSCF9115.jpg
そこで! プリアンプ(PRIMARE/PRE30)のスパイク受けを手持ちのアコリバインシュに変えてみた。
DSCF9114.jpg
勇んでやってみたら、、、真鍮の響きが強く乗ったけど、、とたんにロー方向の伸びが減少、、、トホホ、、、。
これは残念、不採用。
ここでは、あきらかにJ1のスパイク受けのほうが偉いです。
しかしまあ、スパイク受けひとつだけでも、こんだけ変わってしまうって、、なんなんよ、、。

(アコリバのインシュが悪い訳ではありません。 ここ で試した時のようなこともあるし。相性の問題なんでしょうかね。

③CDプレーヤーの天板に何かを載せると音が変わる、、、
DSCF9113.jpg
ので、、2ミリの銅板を設置。(上はテクニカの重し?)
銅の音色がのった。
(と言うよりも、共振ポイントが変わった)
結果‥‥中低域の厚みが増した。ヴォーカルに銅特有の色気ものる。→OK!

もう少し下の帯域(低音)まで量感が増えればいいのだけれど、、、残念ながらこいつにそれはなし。

④写真撮り忘れた、、。
ダウントランスのある部分に、銅とアルミを貼りあわせた3ミリの金属板を載せてみた。
よく解りませんが、低音が少し強くなった。
ポイントは電源プラグにあてることみたい。(よくわかんないし、なんだかオカルト臭い現象だけど、、)

少しだけど、、、まあまあ、求めるベクトル方向の音質アップになったかも。
とまあ、12月にやってみたことのメモでした。

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