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センタースピーカーのアンダーボード 続き

2008年も残すところ、あと数時間。今年もお世話になりました。

小ネタの続きをご報告して、区切りを良くしておかねばね。
先日の センタースピーカーアンダーボード の続きです。
既存のボード、内部の砂を取り出して、替わりのセメントを詰めてみた訳です。

設置して、2CHを再生してみると、、、、(あくまでCDの2CH再生です。)
今までと低音のバランスが変わっている、、。
低音の重心が、より低い帯域にシフトしています。
しかも、低音の量がまたまた後退しているし、、。(困ったな~)

む~ん、、、何故??

今さらセメントは取り出せない、、、。単純比較もできやしないし、、。
しかたがないと、、、
全く同じサイズで中身の違うボードをもう一個作って確かめることにしました。
DSCF9169.jpg
ちなみに、こいつはシナ合板3枚重ねのみ。中身は何も詰めていません。比べるとかなり軽いね。

セメントを詰めたボードは、叩くと、基本は木の音だけど、「コッコッ」と8割がたコンクリートの音。
一方の何も詰めていないほうは、コォンという木の響きが付いています。

この何も詰めていないボードを設置して、改めて聴いてみると、、、
んっ?、、、低音でた、、。
でも、低音の重心は上より。沈んでないややボンボン傾向の低音。ベースのバッチンバッチンはよく聴こえるけど。(これは自分にとってはNG。以前の低音ともこれまた違うし。)

比較してみると、明らかに低音の振る舞いが違うのでした。

両者の違いは、構造と重さです。
音が違う要因は、想像の域でしかありませんが、
ボードの鳴き?
あるいは、床を押さえる質量の違いで、床の共振周波数が変わったのではないか?
と想像するのですが、、、
現状で断定はできませんが、後者のほうがウェートが高い気がします。とても。

いずれにしても判ったことは、床に置く物体一つでも音は変わってしまう。ということです。
(ややこしいね~、オデオって)

タイトルは、「センタースピーカーのアンダーボード」と、いっけんピュアとは全く関係なさそうながらも、カテゴリをルームアコスティックにしたのは、そんなことが予想されたからでした。



そんなこんなで、今年も最後まで音をまとめることができませんでした。悲しい、、。
一年を振り返えってみても、ルームアコースティックの奥深さに気づかされ、悩まされた年でもあったような気がします。
来年こそは、現状打破して、音楽三昧、映画三昧したいものです。

勝手気まま、中途半端な内容でほんとに恐縮ですが、
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
皆さん、良いお年をお迎えくださいませ♪




‥‥‥んっ?!この期に及んで、なんか閃いた!気がついた!!
でーー!時間ないし~、。
と来年に続くのであった。


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