BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

自分のための覚え書き。

表題のとおりです。読み手の皆さん、ゴメンナサイ。
(詳細については後日改めて書く予定、、。)

■lmstさんのスパイク受けカーボンインシュレーター
プリアンプのスパイク受けとして‥‥比較対象は、今まで使っていた J1のスパイク受け。
低音の量感はj1のほうがやや勝るも、ローエンドの伸び、分離感と透明感はlmstさんのそれが明らかに勝る‥低音の量感(若干)を犠牲にしてでも採用する価値ありと判断。引き続き試聴を続ける。

■ローパスフィルター用コイル PARC-Audioの0.33mH
SX-500 自作ネットワークウーファー側ローパス用のコイルとして‥‥比較対照は、今まで使っていた ムンドルフの0.33mH。
PARC-Audioは、重低音の量感を出す性格ではないようだ。対するムンドルフのほうは、低域、、ローエンド方向の量感が出る。
hifi的には、PARC-Audioなんだろうけど、、、マイシステムでこの低音の出なさすぎは致命的、、。パスパスの低音で音楽が全くおもしろくない。
ムンドルフ0.33mH続投。
(ちなみに0.47mHでは、自分の好みでは、カットオフ周波数が低すぎるようだ)

■ケンウッドのパラメトリックイコライザー GE-1001 を試す。
CDプレーヤーとプリアンプ間にて使用。
鮮度感が後退する、、。微弱音が消える、、。レンジ感も狭くなる、、、。
特定帯域(自分の場合は65Hzの低音)レベルを可変させて、低音の量感は確保できるが、、、
なんだかモガモガする。(←何か調整すれば改善するはず。) ローエンドの伸びが縮むのもいただけない、、。
現状では使えないと判断。お蔵入り。
低音の量を単純に増やすだけでは問題解決からは遠のくことを知った。

■2.1CH再生
サブウーファーSX-DW77とメインスピーカーで、特定低音帯域(おそらく60~80Hzあたりかな?)で位相干渉による低音の打ち消し現象が起きている様子。
エッジにアーマオール塗布すると干渉が薄くなるようだ。結果として低音レベルがアップする。
ちなみに、SWの位相切替スイッチは正相で間違いなく正しい。逆相にすると重低音が明らかに消えることを確認。
SWの設置場所、向き?で改善可能なのか?‥‥宿題。

以上


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