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低音が消えた原因はこれでした。

去年の暮れくらいから、「低音が益々出なくなった。」原因は何なんだ??
と大騒いでいましたが、、、
先日、その原因がやっと分かりました。

その原因とは、↓コレ。
DSCF9445.jpg
カーボンフェルト。こんな些細な物が原因だったんです、、。

(過去の記事:カーボンフェルトで低音の質感を調整

左スピーカー天板裏に引っ付いていた、カーボンフェルト(写真の黒い物体:吸音材)が原因だったのです。(ちなみに、白い吸音材は純正の綿です。)
スピーカー内部の吸音材の調整をやった記憶が脳内にかすかにあるようなないような、、たぶん去年の夏~秋頃、、。おそらく、その時入れたものを、左側だけ取り忘れてたようです、、。オバカです、、、。

これを取り除いたら、、、
ちゃんと以前の低音に戻りました、、、。お騒がせいたしました、、。
カーボンフェルトは普通の吸音材よりも、より低い帯域を吸音する性質です。
低音が出にくいDOLCEⅡにこんなに使っちゃイケマセン!

今回の一件、吸音材の調整をしていて発覚したのですが、、、

その調整について、ひとつ覚え書き。
バスレフの場合、やはり、吸音材の量、位置で低音にかなり変化があります。
特に、バスレフポートがある面とその対面 (マイDOLCEⅡ改の場合、底面と天板) では、他の面に比べて、吸音材の量加減に敏感みたいです。
また、同じ量でも、、、天板裏にピタッと貼り付ける場合と、内部空間にふわっと置く場合とでも違う。
ポート対面の板にピタリと貼り付けると、、バスレフポートの共振量が激減するような、そんな感触を受けました。
※こんなカーボンフェルト1枚ごときで全く違ってもくるのであったのだ。

しかし、まあ~、スピーカーという代物はほんとにデリケートですね~。


そんな訳で、低音復活オメデトウ!自分。
(しかし、、天井なんかに登って、、、何をトンチンカンなことをやっていたんでしょうね、、アホやね~、自分)

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コメント

こんばんは

幽霊の正体見たり、なんとやら ですね(^^)
内部のものでは我々にも原因がわからなかったはずですwww

でもそうとう吸音効果がある素材なのですね
ふつう片chだけに入れていれば左右のバランスが崩れて
音の偏りで判るものですけれど全体の低音感が
そがれるとの事ですから、指向性の鋭くないかなり低い帯域に
ピンポイントで利いていたということなのでしょうか

カーボンフェルトは低音過多の部屋に使えば
かなり効果的なアクセサリーになりそうですね☆
 

  • 2009/03/18(水) 02:43:16 |
  • URL |
  • 松本麗香  #N.vW.TCs
  • [ 編集]

松本さんコンバンワ~。
幽霊の正体、、、こんなものでした。笑ってやってください。
自分でいれておいたくせに、、しっかり忘却の彼方に、、。で、あの騒ぎですから。ほんとにトホホです。

>ふつう片chだけに入れていれば左右のバランスが崩れて 、、、
そのはずなんですけどね。
帯域的には60~80Hzあたりみたいです。その上の低域だったらハッキリとわかったのかもしれません。
もともと低音の量感は少なかったのも気づき難かった原因かも、、、。
あるいは、そもそもが、自分は駄耳という話もあったりして、、。

いったい何がなんやら、、、
突き詰めていないのでほんとの理由は謎のままです。

ほんとお騒がせいたしました。

  • 2009/03/18(水) 20:24:19 |
  • URL |
  • ボン #-
  • [ 編集]

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