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SX-500 DOLCEⅡのユニットをDE用のものに変えてみる ウーファーユニット編‥‥の続き

SX-500 DOLCEⅡのユニットをDE用のものに変えてみる その1:ウーファーユニット の続きです。
DSCF9444_20090317211234.jpg

詳細は仕事から帰ってきてから。

おまたせ。3ヶ日ぶりに帰宅しました。(ウソです。しかし~年度末はなんだか忙しいや、、。)

さて続き。
前回、マイDOLCEⅡ改にドルチェエテルノ用のウーファーをスワップしてみて、、、「良いんだけど、、なんか気に入らない、、。」という結果は報告したとおり。
スピード感、情報量、解像感、いずれももアップしているにも係わらず、何か気に入らなかったんです。
そのなんかとは、、、
低域のレンジ感が、聴感上、比べると狭く感じる。ことだったのでした。
周波数測定では、DEユニットのほうが出ているにも係わらず、、なのです。
クセが無い低音、という言い方もできるのですが、、。
私的にこの点が大変気に入りません、、。結局元に戻した、というのが前回でした。

何故?、、。

もしかして、内部配線が純正のままだったから?
そう考えて、配線を交換してみたものが、上の写真です。
本当は、DOLCEⅡ改と同じ配線(AET SP400)を使い比較すべきなのですが、、、残念ながら手元にありません。やむおえず、TARA-LABSのPrism OMNI ST BI-WIRE-8N(旧型) を使い、試してみることにしたのです。

交換して、その音を聴いてみると、、、
低音のスケール感がアップしています。タイトに締まりつつ、ロー方向にグッと伸びてきます。ここはなかなかの好感触!

が!
耳が痛い、、、。高域が痛いの、、。耳の穴に突き刺さってくるの、、。
高域と言っても、クロスオーバー天辺付近のはずなので、3キロHzちょい上あたりのはずですが、、。
ピアノは輝くけど、、、女性ヴォーカルがヒステリックになっちゃって、もう~堪りません、、。

却下です、、。
スピーカーの内部配線を変えただけでも、やっぱり音が変わりますね。今回はかなり強烈でした。
(ちなみに、Prism OMNI STを否定するつもりは全くありません。自分の中で評価は高いし。たまたまこのポイントにあわなかったはずです。個性が3倍増しになってしまった感触です。)

ネットワーク→スピーカー端子間にこのケーブルを使っていて好感触なのですが、、、、相乗効果なのでしょうか? 摩訶不思議。
良いと思っても、使いすぎると毒になる?典型かも。

そんな訳で、リベンジを図り、内部配線を物色中。


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