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スーパーツィーターのセッティング

(コンセントの前にやっておきたいことがある。)

お題目ですが、ハイレベルなマニアの方のように測定器を使用したり、㎜単位の位置決めをしたりとか、、それほどシビアではありません。まずまずテキトーですので期待すると損します、あしからず。



VICTOR SX-500 DOLCEⅡにアドオンしている
「フォステクス T-90A」
DSCF5767.jpg

音質傾向は、ホーン型そのもの。シャキシャキと歯切れ良く、ヌケ良く、明るく爽やか。
指向性の鋭いホーン型。能率は確か106dB。
DOLCEⅡが90dB。能率が違いすぎるのでアッテネーターでレベル調整。
ネツトワークは付属していないので、12dB/otb仕様LCネットワークを自作。
コンデンサーは0,47μF、コイルは0.08mH。
スペック表が無くなってしまったので理論上の数値は忘れてしまいましたが、
メインスピーカーとのクロスオーバー周波数は、聴感上、14000Hz付近になっているはず。


スーパーツィーターの効能は?と言うと、
まずは単純に超高域を伸張させワイドレンジ化。
そして、、空気感というか、空間表現が変わること。
アドオンタイプの場合、副産物的メリットとして、ケーブル交換等、セッティングでメインスピーカーの高域特性が変わってしまっても、STWである程度フォローすることができること。

デメリットと言うか、、
難しいのは、アドオンタイプの場合、そのセッティングであることは、使った誰もが言うことで、、。

さて、今日の本題に入ります。
このスーパーツィーター、設置位置が大切なポイントのひとつ。
この設置位置を最チェックしておく必要がある。

先月のスピーカーをどこに置くか?をやった訳ですが。
位置決めした後、どうも、、超高域が擦れたり聴こえ難い時がある。
スーパーツィーターの位置も再調整する必要がありそうだ。


何故か??
(耳の老化現象?それも否定できないが、、)
原理は正確にはわからない。

以下あくまで推測だけど、
ひとつ、、左右間の位相差を疑る。

例えば14000Hz。
この音波の1周期は
340m/s÷14000Hz=0.02428m 
センチに直すと、約2.4cm。
この2.4cmの中に、山谷(波の凸凹)が一つある。
音楽はL/Rそれぞれの合成音、波の凸凹の合成音。
先日勉強した波の打ち消し現象があるはず。
音が擦れたり、聴こえ難いのは、その凸凹のイタズラでは?ではと。

ならば、STWの設置位置を調整したら解決するのでは?と。
自分の場合、当然ながら音楽をかけてのチェックですが、
音楽全体を聴きながら、ということはしません。
例えばトライアングルのような「チーーン」。高域成分が強く、かつうねるような音だけ聴きます。

最初の位置はヤマ感。そして左右交互に4㎜ずつずらします。これだけでも14回の作業が、、。疲れますわ。
(1㎜ずつずらしていったら、50回。左右の差を4㎜ずらしてみたら?チェック回数は無限大!、、んなやらんです。)
㎜単位、やってんじゃん。
でも、自分、細かい人間じゃないんで、この辺が大まかです。
ただ、こんなんでも、
綺麗に響く、なんとなくここかな?というポイントが見つかります。その後は微調整と。


こうして調整した後に音楽をかけてみると、、
完璧とは言えないけど、
けっこう立体感、浮遊感のある音になってたりするのです。


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