BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

5.1CHサラウンド強化作戦 その1・電源ケーブル編

第一弾は
AVアンプの電源ケーブル交換。

マイAVアンプ「VSA-AX4AH」に使用している電源ケーブルは、純正品のままです。
この付属純正ケーブル、実はけっこうバランスが良いかもしれないのです。
(純正ケーブルですから当たり前? ‥‥いやいや、それ以上の意味で、、付属品レベルを超えてポテンシャルが良いという意味です。)
今回は、その比較検証も含めてのトライです。

用意したケーブルは、
DSCF9649.jpg
自作品ですみません。藤倉電線の産業用電線CV-S5.5Φに、電源プラグがオヤイデのP-037、コネクターが〃のC-029。という組み合わせです。
安くて低音ドンのケーブルと言ったら、やはりこのCV-S5.5Φしか思い浮かばなかった。迫力は間違いなく出るはず。しかしながら、高域の伸びと粗さが、欠点らしいところ‥‥‥故にその欠点を補うために、ロジウムメッキのプラグP-037を組み合わせたしだいです。
はたして、思惑どおりの変化が現れるか?!

(視聴ソフトは、ドラゴンです。‥‥相変わらず進歩が無くてゴメンナサイ、、サウンドデザインを把握しているのがこれなもんで、、。)


早速視聴!
やはり低音が出ます。(CH4の)ドラゴンの足ズンズンが腹に来ます。
でも、、(CH12の旋回シーンでは) 頭から上の高さ情報が不足気味、、、高さは出ているけれど、、高さを作っている音が聴き難い。頭から上の密度感が足りない感じです。
セリフに注目したりしても、クリアーさに欠けるもこもこ感が耳につきます。、、、悪い方に予測したサウンドが出てきてしまいました、、。ロジウムメッキをもってしてもダメだったか、、。バランスが破綻しています。
エージングに時間をかければ、解消するのかもしれませんが、、、今はそんな呑気な気分でもないので、、、却下です、撤収。


ここで一旦、純正ケーブルに戻します。
やはり、セリフの厚みにやや欠け(←これはおそらく現状インコネのせい)、レンジ感も広大という訳ではありませんが、まとまったバランスが良い音が出てきます。侮りがたし。


‥‥この2本だけでは、サンプル数が足りない、、、。

ならばと、、、CDプレーヤーに繋げている「MIT マグナムAC1」を移植してみました。
視聴!
さすが! MITの定位感! 音を目で追う感覚がアップします。純正ケーブルでは出てこないポイントです。
SNアップ!空間も広がります。
ローエンドのレンジも伸び、その帯域の解像度もアップ。全域でクリアーです。
‥‥しかしながら、、、意外なことに、セリフの厚みが後退してます、、。サウンドバッグを叩く時に出るようなベシッ!っていうな中身の詰まった音が、力無く表面を叩くだけのような音に近い、、。(←判りやすくオーバー表現しています)
‥‥せっかくのHifi感ですが、迫力に繋がっていない結果に、、。(謎箱一個のAC1は、やはりアンプ向きではないのかもしれません、、、)


結果、一つ一つのファクターでは劣るものの、、、高中低域とも過不足なく出すノーマルケーブルのバランス感が際立ってしまいました。

こうして比較してみると、、もしかしたらNBSの電源ケーブルなんかがおもしろそうなんだけど、、、あんなバカ高いケーブルは危険すぎ!今は想像だけに留めておきます、、、。

やむ終えません、、、。ご期待に添えないおもしろくない結論ですが、、電源ケーブルは純正品残留です。


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