BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

5.1CHサラウンド強化作戦 その5・センタースピーカー改造の続き

センタースピーカー、とりあえず処方終了。

▲ネットワーク部
ウーファー用ハイカットフィルター ノーマルコイルを撤去して、迫力増進のため、ムンドルフの0.33μfのコイルに換装。
DSCF9697.jpg
(余談ですが) ↓この時気づいたのですが、端子とケーブルのカシメ部‥‥少し緩い状態になっていて、ケーブル芯線と端子が密着不十分と感じる状態になっていました。経年劣化なのかな?それは不明ですが、、‥音質劣化(特に鮮度感)の原因です。
DSCF9696.jpg
↓写真は一気に完成へ。(ブサイクな仕上げですみません‥‥接点を確実にコンタントすることに集中するあまり、見た目の美しさへは気を廻せなかった、、。)
DSCF9705.jpg
ゴメンナサイ。交換したのはコイルだけです。ツィーター用コンデンサーも交換しようと思ったら、、、パーツ箱の中に適当なものがありませんでした、、、残念だけど今回は見送り。
なお、上のカシメ部は、もちろん新品を使ってきつく締め直しています。これで安心。

▲内部配線交換
ウーファーユニットへの内部配線は、AETのSP400を使ってみました。クセ少なくリアル方向へシフト、どこかの帯域を凸凹させることなくレンジを拡大させてくれます。メインスピーカーの内部配線にも使っているお気に入り。
DSCF9707.jpg
青い塗り物? Ge3の強度アップ材です。 その効果?‥‥ちゃんと比較検証したことがないのでわかりません~あしからず。

▲吸音材の調整
L/Rメインと同じ量に調整
DSCF9708.jpg
スピーカー背面部は純正ウールを1枚。その両サイド面には、半分の面積にカットしたものを1枚ずつ。(ノーマル状態だと、たしか、、6枚くらい詰め込んであります。)

天板部には、ノーマル綿ではなく、(ホムセンで買った)よりきめの細かいふんわりした綿を使用。
DSCF9709.jpg
吸音材の量‥ノーマル密閉時の4割程度の量に減らしている訳です。
この辺の按配は、いじくりました経験からのノウハウです。

▲ユニット取り付けは、もちろん、トルクドライバーを使用。
DSCF9711.jpg
メインスピーカーと同じ締め付けトルク。ウーファーボルトは145cN・m、ツィーターボルトは150cN・mにて。ウーファーの数値‥‥メーカー出荷時は150cN・mだそうですが、自分の好みで調整するうちにこの値に落ち着きました。

▲ケイグで端子洗浄。
DSCF9712.jpg

▲最後にスピーカーケーブルの末端にtara-labsの2/2をジョイント。
DSCF9612.jpg
たった20cm。でも実際に音は変化するんです。

元に戻して完了!
DSCF9715.jpg
ところで、↑下向きのダクトが大胆でしょ? 市販品とはちと違う♪


これで、メイン3CHのチューニングが、85%?ほぼ同一仕様に揃えることができました。
内部配線に使ったSP400ですが、過去の経験から、エージングには一週間ほどかかる模様です。
‥‥が!今ドラゴンを流しているいるのですが、のっけから良い感じ。位相が整ったせい?‥フロント側の定位・移動感が向上。迫力も50%増し(当社比)。これなら期待できそうです。

(しかし、たった1本の作業なのに、、とても疲れました、、歳はとりたくないものです、、、。)



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