BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

コンセントバトル

さて、いよいよコンセントの比較の時間です。
電源環境を整備していく過程で、どうしても避けては通れないポイント。
数が多くてモチベーションが維持できるか?、、正直言って不安ではあるのですが、、。
文字通り「適当」にガンバッテいきたいと思います。

あらかじめお断りしておきますが、
今回の比較試聴は、雑誌のように、「こと細かく音質がどうとか」、あるいは「どんな音楽に向いているか?」、、そのような観点ではとらえるつもりはありません。
あくまで自分の聴きたい音楽が「どれだけ気持ち良く聴けるか?」これが重要なポイントであります。
また、試聴結果に対するコメントは、コンセントそのものに対するものではなく、「対象コンセントを使用した場合のマイシステムの音に対するものであること。」、、このことお間違いなきようお願いいたします。
以上の点を重々ご承知おきください。



現在のシステム環境は、

CDプレーヤーの電源経路
(100Vブレーカー)→(クリーン電源/信濃HSR-1000)→(電源ケーブル/シナジACマスターカプラー)→(電源タップ/オヤイデMT-UB)→(電源ケーブル/MITマグナムAC1)→(CDプレーヤー/ミュージカルフィデリティーA3.2CD)


プリ/パワーアンプの電源経路
(200Vブレーカー)→(ダウントランス/調所電器3KW)→(コンセント/Shunyata SR-Z1)→以下2系統へ
DSCF5772.jpg

→(電源ケーブル/トラペPMXL)→プリアンプ(プライマーPRE30)。

→(電源ケーブル/自作TUNAMI)→パワーアンプ(ROTEL/RMB1095)。

スピーカーはSX-500 DOLCEⅡ改。
以上です。

コンセントの比較は、CDプレーヤーの電源経路中、赤色文字で示した、オヤイデ電源タップを使用して行います。
DSCF5757.jpg

他は、一切固定とします。


比較試聴は、一回に2コンセントのみ。
一度にやると訳わかんなくなってしまうし、
コンセントにもある程度「馴染み」の時間が必要かと。


試聴に用いるCDは、
DSCF5773.jpg


ジミークリフの「I can see clearly now」
EPOの「Epo Works」
の2枚をメインに。あんまり色々と聴きすぎると訳わかんなくなるので、、。

とりあえず、POPSでゴメンネ。聴きたい曲でチェックするのが一番!

「I can see clearly now」は、ちょっと前にキムタクが主役だったTVドラマ「エンジン」のテーマ音楽。
主にリズムとビート、そしてノリのチェックに。

「Epo Works」は、バックをアコースティック楽器主体にアレンジし直したセルフカバーアルバム。
主にステージ感、立体感、空間表現のチェックに。

もちろん、レンジ感、情報量、定位感も忘れません。
また適撰必要に応じて、他のCDも使用していくつもりです。



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