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コンセントバトル その1

FURUTECH FP-15A(Cu)N1 VS Shunyata SR-Z1


FURUTECH FP-15A(Cu)N1
FP-15A(Cu)N1

FP-15A(Cu)N1

ブレードは燐青銅メッキなし。本体はナイロン+グラスファイバー。カバーはポリカーボネート。背面バンド部はステンレス。
定価¥4,725円也。

Shunyata SR-Z1

(画像はのちほど)

とりあえず正体不明。日本国内非売品
購入単価:約1万円くらい/1個


え~と、何から書きましょか、、。
そうですね~、、、。「SR-Z1」の圧倒的勝利です。WINNER!!
(で、いいですか?)

コンセントで、こんなに差がついていいのか?という感じです。
第1ラウンド、最初はハッキリと差が出るVSがいいかな?と思い、、。この結果はある程度予測はついてたんですが、これほどとは。


ステージ感、立体感、空間表現、レンジ感、情報量、定位感。このあたりは「へ~!('◇'*)」です。

FP-15Aの場合、バックの楽器が、スピーカー間に平面的にぼやんと定位して不鮮明に鳴っているだけなのですが、、、
SR-Z1に変えると、空間が前後左右に大きく広がり、ヴォーカル、楽器の実在感もぐんと鮮明になります。
輪郭描写がとても滑らかです。クッキリ系ではないことが残念、、。低音楽器の輪郭を鮮明にしたい自分には惜しいと言えば惜しいのです。。

ローエンドの伸びもかなりのものです。ウーファーの口径を大きくしたのでは?というくらい下が伸びます。
先のとおり、滑らか系なので、低音ゴリゴリという描写には遠いのですが、低音のキレも相当いいので、ビートがかったるい、ということにはなりません。
ただ、自分としては、もう少し低域のクリア感が欲しいな、やはり、、。

中~高域のSNも良く、透明感にあふれています。
楽器の周辺、そして向う側の空間が見えてくるようです。
EPOさんのバックにいるパーカションの振舞いには、ちょっとドキドキしてしまいました。

ワイドレンジ、高情報量なのに、痛い音がちっとも出てこないところも素晴らしい。


かたやFP-15Aの優位な点は、、、
帯域を欲張らない(無メッキなこともある?)ごく自然なクセの無さ。と言えましょうか、、。

でもね~、広がらない響きってヤですね、やっぱり。
それと、、、銅特有?の艶?と言うか、キレの無さがもたらす「悪い意味で、テンポをスローに感じさせる」 この点はいただけないです。(やっぱ、これはクセか?)


という訳で、第1ラウンドの勝者は「Shunyata SR-Z1」でした。



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