BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

もう1台のDHC-9.9

実は、もう1台あるのです。友人宅に。

全く同じ日に購入。自分は、早々に手放しましたが、
彼は「お金が無い、、これでやるっきゃない、、、。」
一週間経ち、、そんな彼が、「HELP Me!!」 「なんとかしてちょうだいよ~‥‥。」とお助けコール。
そんな訳で行ってきました、調整に。

まずは、現状把握ということで、自動音場補正でセットUPした状態にて、CDとDVDで音出し。
‥‥‥悲しいな‥‥どう聴いても、マイルームで出ていたあの酷い音で鳴っています。
もうね、ハッキリ言ってしょぼいっすよ。これが最先端のスペックを持ったAVプリの音なの?おかしくね?まじで!

基本は2CH。
とりあえず、持参したPCアナライザーで周波数測定を実行してみました。
結果のグラフを見てみると、、、
これがオデッセイで補正された特性なのか‥‥低域から10KHz付近までは、補正しきれない凸凹はあるもののほぼフラット。その上の帯域、10KHz以上は一気に急降下、形としてカマボコ型にも見えるけど、落とすの早くありませんか?これ。
10KHzと20KHzのレベル差は10dB以上。これでは音は聴こえるもののクリアーには聴こえないはずです。
ロー方向までフラットでも高域が聞こえてこない特性の音って、、想像できますよね。
これは使えないっす。

次に、オデッセイを解除して、ノーマル状態でも測定。
結果を比較してみると、確かにオデッセイ補正の方が凸凹のないフラットです。部屋の影響が特性がもろに出ています。

さてどうしたものか‥‥
(自動補正のままではいけてないのは明らか)
多少のイコライジング経験はあるので、
オデッセイを解除したまま、内蔵イコライザーで自分なりに大まかに調整してみました。
そして測定、再度調整。再測定、微調整。それを繰り返し。
目指すマイ流は、ローエンドを凸、こもり感を消すために低音は技ありの凸凹、中域を張り出させ、高域は少し控えめにしつつフラットに。全体として見ると右下がりの直線グラフ。

何度も繰り返し調整した結果、
まずまず上出来。音楽が聴けるようになってきました。

さらに、インシュを弄り、ガタをとり。←やはり足元は敏感でした。
さらに、持参の電源ケーブルに交換すると、、なんじゃこりゃ!なんでこんなに変わるの?!
デフォルト状態とは世界が変わりました。映画はたぶんもの凄い迫力になるでしょう。
本人もたいそう満足気。
まだ粗い部分が散見されますが、時間切れでここまで。あとは持ち主に任せます。

<ヨッシーへ業務連絡>
メインスピーカーの25Hzはもう少し下げたほうがいいかも。
2CHの調整が済んだら、そのパラメーターをセンターとリヤにコピーしてくださいな。それで5.1CHをしてください。たぶん?な部分が出てくると思うので、その時が来たら、また呼んでください。
<業務連絡 以上>

さらなる調整をした後に、どんな音になっているのか?とても楽しみです。もの凄いことになっているかも。


こりゃ、ちと早まったかな?自分。なんてね。
どうやら、自分の目指すサウンドとは異なるもののようです。やはり基本的な音づくりは違うかも。



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