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コンセントバトル その2

オヤイデ SWO-DX(旧タイプ) VS Shunyata SR-Z1

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一世風靡したオヤイデさんのロジウムメッキコンセント。
ベースはアメリカン電気ということは、あまりにも有名。
現在は剛性強化した「ULTIMO」にモデルチェンジ。

ブレードは脱酸燐青銅に銀メッキ+ロジウムメッキ。本体はガラスフィラー入りナイロン樹脂。背面バンド部は真鍮、取り外可。


コンセントに興味がある人なら、一度は手を出した(そして卒業していった)ブツじゃないか、と思います。
また、ULTIMOに昇華したこともあって、今更コメントもなんだか?ですが、ご容赦のほど。

さて、SWO-DXを改めて試聴してみると、
「ロジウムの音そのもの」という感想。

音像は細く、輪郭はエッジを効かせシャープに。定位も良い。
fレンジは広めだけど、最高域と最低域にエネルギーを持たせた、かなりのスッキリ系。時折深い低音がズシッと出たりする。
スピード感もキッチリ表現するので、ドラムスとかベース等リズム系にかんしては得意分野だと思います。
また、甘い音を締めたい、なんて場合はバランス良くまとまるかもしれない。

ただし、中~高域にかけて、どんな音も同じ音調で表現する。
厚みを感じさせないのだ。
ドラムのハイハット、「ジャ」じゃなくて「シッ」と鳴るし、タムも同様な感触。パーカッションも厚みが薄いゆえ、ボディーの大きさも見え難い。
最低域は出るけど、エネルギーバランスがかなり上寄りのためなんだろうな。
ヴォーカルの「サ行」がきつくなる点でも、それがわかる。

組み合わせしだいでは、ツボにはまる良いコンセントとは思います。が、現状のマイシステムには合わない。やっぱり。


しかし、、、この差の大きさはいったい、、、。
電源系統を整備するとコンセントの差が、こんなにもあからさまになるものなのか?
あるいは単純に個性の違いなのか?
次回は、普通のULで確認してみよう。








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コメント

「まだ、卒業していません」、、、、、、、旧タイプです。
分厚く足取りの軽い低音出してくれる壁コンが有れば!

  • 2007/06/08(金) 20:57:56 |
  • URL |
  • bfrat #yghJQzaw
  • [ 編集]

>分厚く足取りの軽い低音出してくれる壁コン
自分も、そんなコンセントを探しています、、、。
現実はなかなか難しいですね~。

  • 2007/06/09(土) 07:15:42 |
  • URL |
  • ボン #2/rm52Ts
  • [ 編集]

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