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5.1CHサラウンド強化作戦 その13・再びセンタースピーカー編

AVセンターのインシュレーターをタオックに交換した結果、、
‥低域のモヤモヤ感が一掃され、全体の解像度がUP。音像は密度感を高めクリアー方向に。金属がぶち当たる音はかなりらしくなってきました。さすが鉄のタオック。
‥しかしながら、セリフはタイトに締まり過ぎの感と、やや細身にも。もう少々声に厚みが出れば生々しくなってくるはず。また、背景の響きも少々寂しく感じるほどに。

そんな対策にため、まず用意したものがこれ。
DSCF0123.jpg
スピーカーケーブル MONITOR LS-1002

センタースピーカーの終端:ジョイント部分を既設の tara-labs2/2 とトレードします。
DSCF0144.jpg
ケーブルの終端に60cmほどジョイント。

音質のほう‥実は既にメインスピーカーで確認済み。
ピラミッドバランスで低音が出ます。こういった傾向のケーブルはえてしてスッキリしなかったりするのですが、決してボヤつく傾向ではありませんでした。
また、声の帯域のSNがいい、背景がとても静かです。
既設のtara-labs2/2に比べると立体感が少々後退する(あくまで比べればの話で悪いものではありません)とは思いましたが、今回はセンタースピーカー用なので特に問題なしと判断。

早速視聴してみると、、、
効果はテキメンでした。
セリフの厚みが十分に出てきました。

しかしながら、ちょっと暑苦しいので、
AVアンプのマニュアルイコライザーを使い、音色を調整。
センタースピーカーのみ、60Hz‥+1dB 125Hz‥-1dB 8KHz‥+1dB と加減。
低音はスッキリと、かつ、より重みを増し、セリフは抜け良くリアルに。生々しい方向にシフト。

インシュレーターとこのケーブルの相乗効果で、
内蔵グライコの調整だけでは決して出なかった超スッキリ&ズシッが出てきそうな予感がします。


次の対策に移る前に、ひとまず、メインスピーカーの低音用のケーブルもこれにトレード。前方3チャンネルの音色を揃えておきます。
次は再び、AVセンターの電源ケーブルに戻ります。
いよいよ5.1CH強化作戦も煮詰まってきた予感です。


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