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5.1CHサラウンド強化作戦 その12・AVアンプのインシュレーター編パート2 の続き

AVアンプの足‥最後の砦は、TAOCのTITE-46PIN (旧モデル)。
DSCF0163.jpg
重量は、一個で800g! 隣のインシュと比べてください。 鉄の塊‥とにかく重くて、でかくて邪魔。足に落としたら骨折しそう。ビジュアル的にもイケテナイ。音質的にも硬すぎる方向にシフトした記憶が。で、ず~と放置していたアイテムでした。

これだけ極端的なブツ、、なんか変わるはず‥‥祈るような気持ちでセット。
純正のステンレス受けと組み合わせて、AVアンプの足元に取り付けて視聴してみると、、、

‥‥‥なんだこの変わり様は!
低域にまとわりついていたモヤモヤモコモコ感が一掃されてしまいました。
音像はシャープでクッキリ。定位ハッキリ。ただ、贅肉を根こそぎそぎ落としてしまったようなシェイプアップタイト感。密度・芯はしっかり残っているし、解像度もUPしている。けど。
硬くてガリガリ、でも、重量感がある音。煌びやかさが無いとか、華の無い音。と言える。
イメージは‥細身だけど剛鉄筋肉隆々のボクサー。しかも無表情。

これ単体では「なんだか困ったな」なのですが、他の何かをなんとかすればイケソウな予感です。可能性を十分に感じます。

そこで、スパイク受けをアコリバに変更。
少し色がつき、わずかに響きがのってきます。

まだまだ全然効きすぎている感があるので、高さ/重量が半分以下になる TITE-25PIN とトレード。
ガリガリ硬すぎ感が少し後退。‥効きレベルは違うけど、効能は同じです。また、ビジュアル的にもこちらが断然良いです。
DSCF0140_20090713063355.jpg
↑普通にカッコイイ。
ちなみに、リヤ側はアコリバのスパイク受けを2枚重ねにして、底板凹み部分の高さを稼いでいます。

足もと、基本はこれでOKとしてみる。
あとは、、、、
ケーブル類で調整できるはず。激変の期待。


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