BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

コンセントバトル その3

JIMBO F626 VS Shunyata SR-Z1

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ホームセンター電設コーナー定番コンセントのJIMBO。
ブレードの素材は真鍮みたいだ。
磁石を近づけると、いろんなとこが引っ付く。
値段は277円。とってもリーズナブル。
これがオーディオ用だったら、どんなに嬉しいことか。


今回の試聴、ちょっとお遊びモードも取り入れてみました。
昨晩のうちに、電源タップのコンセントを「shunyata」と「JIMBO」に組替え。
朝方、ママに「適当に好きなほうに挿し込んどいて。」と頼んで仕事に出かけました。
電源ケーブルが、どっちのコンセントに挿されたか?、、自分は知らない状態で試聴する訳です。

(果たして、今まで散々書いてきたことは、プラセボだっりするのか?  あるいはほんとに違うのか? 先入観有り無しで聴くとどうなのか??)

仕事から帰ってきて、、ちょっとドキドキします。
(もしかして、ブログ人生をかけてたりしてないか??)
さて、CDをかけて早速試聴!!

んっ? あれ?
うううん~、、なるほど。
あ~、ほ~。

音が踊ってない。空気が濁ってる。
これはどう考えも、shunyataじゃないだろ。と思いつつ(もし逆だったらどうしょ~、、)電源タップを覗いてみると、、、、
正解!やっぱりJIMBOでした。
キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
間違えなくて良かった!


さて、改めてJIMBOの感想を。
これはこれで価格を考えたら「アリ」っすよ。
fレンジは上も下も普通。広くはないけど、ダメっていうほど狭くもない。
低音に量感があって、高域には低域の量に合わせた色があってバランスが良かったりする。
つまり音色的にバランスが取れてたりする。
しかも、低音垂れ流しじゃなくて、それなりに、と言うか、キレは無いのに、妙に「区切れる」ので聴けてしまう。
(だから、最初あせりました)

例えて言うなら、つくばの飲み屋のネーチャンかな。
アンプで言ったら、D社だな。
(何が言いたいのか、勝手に想像してください)

若干滲みはあるけど、、
もしかして、エージングが進んで、スッキリ感が出てきたら、3~4千円くらいで売ってるオーディオ用コンセントと聴き比べたら、まじで区別つかないかも。


ただし、根本的に望めない何かはある。
さっき書いた「音が踊ってない。空気が濁ってる。」というポイント。(わかり難い言葉でごめんなさい)
この辺が、値段なりか。


ちょっと今日は言いたいことをオブラートしたから読み難いかな。




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